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東京オートサロン2006 ~TOYOTAブース~

2006/01/14
[ Car, Event ]

 昨日1月13日より開幕した「東京オートサロン2006」に行って参りました。

 今年はjuinさんのお取計らいにより、特別招待日である12日午前中に会場に入ることができました。
(ありがとうございました > juinさん)

 まずはTOYOTAブース。

auto01.jpg

 早い時間だったので、まだ空いていました。↑

#いいですねぇ、カメラ小僧(オヤジ)がいないのは。

auto02.jpg

 CROWN MAJESTA用(3UZ-FE用)のスーパーチャージャー。↑

 340PS@5,700rpm、55.0kg・m@3,900rpm

auto03.jpg

 エンジン上部にマウントされているのが、スーパーチャージャー。↑

 ユニット自体はオグラさん製です。(後述)

auto04.jpg

 こちらは、MARK X用(3GR-FSE用)。↑

auto05.jpg

 エンジン上部は厳しかったらしく、こんなところにマウントされています。↑

 320PS@6,200rpm、42.0kg・m@3,600rpm

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Comments(2)

ここでもひとつ問題つーか、提案が^^;
なんでI/Cを空冷式にしないのか?
ちゅうことですわ。この位置、
つまり、
S/Cが"上流式"(*1)ならば、
インタークーラーも空冷式のが配置可能という
メリットが生まれるんですけどねぇ。で、
いくらS/Cがターボチャージャーのように空気を
"圧縮"しない(*2)からといっても、
やはり吸入温度は少しでも下げられたほうが
理想は理想ですからね。

posted by  (財)ヒナ学園 at 09:15:14 2006/01/17 | reply

語句解説
(*1)上流式、下流式:
スロットルの位置を中心に、過給機をその手前
(上流)に置くか、あるいは、後側(下流)に置くか
で変わる配置上の呼び方。
一般的なマユ型(リショルム・ルーツ式)の場合、
構造上インマニに直付けにするのが一般的。
すなわちこれが下流式。一方の遠心式などでは構造上
スロットル手前に配置させるのが一般的で、
配管は長くなるものの冷却効率に優れる空冷式の
I/Cの配置が可能というメリットが生まれる。

(*2)空気の圧縮:
圧縮された空気は温度の上昇に伴い酸素密度が減る。
温度の高い吸入気はE/g出力の低下に加え、
ノッキングの発生等、燃焼に関し様々な悪影響を及ぼす。

posted by  (財)ヒナ学園 at 09:16:04 2006/01/17 | reply

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