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ドライブレコーダーの取付 (2)

 またも、だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

Drive Recorder DREC2000

 ドライブレコーダーの本体は、この位置に取り付けました。

 電源は、レーダー探知機の電源と一緒に、専用のハーネス使って引き込んであります。
(詳しくは、こちら

 また、本体側面のトリガースイッチには、夜間にでもすぐに位置が分かるよう、蛍光シートを所定の大きさに切り出して、貼り付けてあります。
(蓄光シートでも良いかも知れません)

Drive Recorder DREC2000

 録画されたムービーは、DREC2000に付属の、専用のビューワーで確認することができます。
(というか、ムービーファイルは、独自の圧縮形式のようで、専用のビューワーでないと再生することができません)

 ということで、まずは、昼間の状況です。

Drive Recorder DREC2000
(クリックで再生)

 都内、某所です。0xF9CE

 晴天の冬空の光と、ビルの作り出す陰との、コントラスト差の大きなところを、あえて走ってみました。

 さすがに、カメラをど真ん中に取り付けただけあって、視野角のほどは、バッチリです。

 カメラには、約27万画素の1/4型CCDが使われています。どの程度のダイナミックレンジを持っているか分かりませんが、まぁ、この程度の価格なので、それほど高性能なものではないでしょう。

 太陽光(の反射光)が入ると、さすがにスミアが出てしまいますが、コントラスト差が大きなところでも、いちおう、信号の色は確認できるので、良しとしましょう。

 なお、最近よく見掛けるLED式信号機は、高速でブリンキング(ダイナミックドライブ方式)しているため、フレームのタイミングによっては、信号機の色が突然消えて見えることがあります。

 つづいて、夜間です。

Drive Recorder DREC2000
(クリックで再生)

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Comments(2)

こんばんは。
前回は、色々とご教授頂きありがとうございました!無事に発注する事ができました。

しかし、このご時勢ですからこの様なカメラは必要
ですね。証拠保全にも役立つでしょうし。
願わくば、使いたくないツールではありますが時代がそうなってきてるのかも知れませんね0xF9C7
それにしても、結構鮮明に映っているので、一寸驚いてしまいました。

posted by  ノリ at 00:53:40 2008/12/04 | reply

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