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2009年1月 Archive
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2009/01/31

Blade Runner Ultimate Collector's Edition Blu-ray Version

ワーナー、「ブレードランナー」アルティメット版をBlu-ray化-現存する5バージョンを全て収録。5枚組14,800円
(2009年1月30日:Impress AV Watch)

 ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社(ワーナー・ホーム・ビデオ)は、映画「ブレードランナー」の、全5バージョンを収録した「ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション」を4月29日にBlu-ray Discビデオで発売する。5枚組で価格は14,800円。初回限定生産。

 「ブレードランナー」のBDビデオは2008年6月に「ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション」(WBA-Y18469/4,980円)が発売。これは、新たに編集された2007年度版「ファイナルカット版」のみを収めたもの。これとは別に、2007年12月に全5バージョンを収めた「アルティメット・コレクターズ・エディション」がDVD(SD-Y18467/14,800円)で発売されているが、今回のBDビデオは、このアルティメット版DVDをBDビデオ化したものになる。

 (中略)

 SF映画の金字塔「ブレードランナー」は、フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作とした映画。舞台は2019年。酸性雨が降りしきるロサンゼルス。強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド“レプリカント”5体が、人間を殺して逃亡していた。解体処分が決定した5体を処刑するため、レプリカント専門の賞金稼ぎ「ブレードランナー」であるデッカード(ハリソン・フォード)は、単独追跡を開始するのだが……。

 デッカードとレプリカントのリーダーであるロイ(ルドガー・ハウアー)が対峙するクライマックス・シーンや、東洋と西洋の文化が入り乱れカオスと化した未来都市ロサンゼルスの描写は、後のSF映画に大きな影響を与えた。

〔関連情報〕
   ・「Blade Runner」公式サイト
   ・タイトル情報

   ・「Blade Runner」 Blu-ray Disk版 発売日決定!!
   ・つっ、遂に!! 「Blade Runner」 アルティメット・コレクターズ・エディション
   ・つっ、遂に!! 「Blade Runner」 Blu-ray Disk版(続報)
   ・つっ、遂に!! 「Blade Runner」 Blu-ray Disk版
   ・「Blade Runner」にみる未来観

2009/01/31

 またも、よからぬことを。0xF9C7

M3_front01.jpg

 フロント。

M3_rear01.jpg

 リヤ。

2009/01/12

 構想から約1年半、構築から約1年。このほど、我が家のホームシアターが、ほぼ完成いたしました。

Sony Home Theater

 これまでの足あとを振り返るため、新たに「DIY Home Theater」のページを作成しました。

 気が付いてみると、30有余のページがあり、いつの間にか本編のクルマのDIYに匹敵する大作(?)となっておりました。0xF9C7

 自分でも、まさかこれほどまで上手く壁を作れちゃうとは、思ってもみませんでした。

 クルマも住まいも、こと「こしらえる」という意味では、愉しさは変わらないと思います。これからも、“自由闊達にして愉快なる理想の住まい”を目指して、造り込みを続けていきたいと思います。

2009/01/04

 前回の続きです。

theater01.jpg
(マウスカーソルを画像の上に)

 音場は、5,400mm×3,600mm(12畳分)。

Sony Home Theater

 ITU-R勧告に基づいて各スピーカーの設置位置を設計すると、このようになります。

Sony Home Theater

 実際に7.1chのスピーカーを設置したところです。

α350のフィッシュアイで撮影したため、画像がやたら歪んで、BRAVIAと前席の視聴ポイントとの間が近すぎるように見えますが、実際には2.4m程度はあります。

Sony TA-DA5400ES

 TA-DA5400ESには、TA-DA9100ES譲りの強力な「自動音場補正機能」があり、付属のマイクロフォンを使って、高精度かつ簡単にキャリブレーションを行うことができます。

 画像中央にあるのが、付属のマイクロフォンです。人間の左右の耳とほぼ同じ距離に、2つのマイクロフォンが付いています。

 キャリブレーションを行うにあたっては、実際の視聴ポイントに近づけるため、三脚を使って設置しました。
(マイクロフォンの底部には、三脚固定用の穴が開いています)

 アンプからテストトーンを発し、左右の耳を模したマイクロフォンで拾うことにより、各チャンネルの距離・音量バランス・周波数特性を、自動的に補正してくれます。

Sony TA-DA5400ES

 キャリブレーション中の画面です。このようなGUIベースのインタフェースにより、非常に簡単に、高精度なキャリブレーションを行うことができます。

2009/01/03

 52インチBRAVIA(KDL-52X5000)、7.1chホームシアターシステム(SA-FT7ED+SS-FRF7ED)、SXRDビデオプロジェクター(VPL-VW60)、100インチスクリーン(SES-100HDAM/W)ときて、ついにその時がやってきました。0xF9CF

Sony TA-DA5400ES

 マルチチャンネルインテグレートアンプ、「TA-DA5400ES」です。
(希望小売価格:262,500円、購入価格:179,928円)

 元々は、S-Master PRO搭載の「TA-DA7000ES」の後継機種を狙っていたのですが、当分は出そうにないこと、またHDMI出力が2系統装備されたこと(TA-DA5300ESは1系統)から、自分へのお年玉プレゼントとして購入することにしました。

#北米では、上位モデルの「STR-DA6400ES」も発表されていますが、このような経済情勢の折り、日本国内への投入も微妙なところですので、このタイミングとしました。
(STR-DA6400ESは、STR-DA5400ESをベースに、DLNAへの対応と、Faroudjaのチップを2個搭載して、HDMIの2系統同時出力(TA-DA5400ESは1系統切り替え)ができるようです)

Sony TA-DA5400ES

 「我が青春のESシリーズ」(約20年前)では、ブラックフェイスでしたが、それからシャンパンゴールド、シルバーへと変わり、またブラックへと戻ってきました。まさに、「歴史は繰り返す」です。

Sony TA-DA5400ES

 最近の入出力はディジタル化が進み、ほとんどアナログの出番が無くなりつつありますが、とりあえず「最初が肝心」ということで、すべてのピンジャックに、酸化防止のためのプロテクターを施しておきます。

Sony Home Theater

 ブラックフェイスとなったことで、PlayStation3とのカラーマッチングもバッチリです。

Sony TA-DA5400ES

 アンプの背面です。スピーカーターミナルは、端子間のピッチが狭く、またスピーカーケーブルを繋ぎにくい形状をしているため、バナナプラグを用いて接続することにしました。

 また、7.1chともなると、最大8本のスピーカーケーブルを繋ぎ込むことになりますが(うち1本は、ピンプラグコード)、どのケーブルがどのスピーカーだか分からなくなってしまう可能性があるため、テプラの「熱収縮チューブ」を使って、示名条片を作ってみました。
(“示名条片”って、コテコテの通信業界用語?)0xF9C7

Sony Home Theater

 ホームシアターの前席(?)です。

Sony Home Theater

 ホームシアターの全景です。

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