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7.1chアンプがやってきたっ!! (その2)

2009/01/04

 前回の続きです。

theater01.jpg
(マウスカーソルを画像の上に)

 音場は、5,400mm×3,600mm(12畳分)。

Sony Home Theater

 ITU-R勧告に基づいて各スピーカーの設置位置を設計すると、このようになります。

Sony Home Theater

 実際に7.1chのスピーカーを設置したところです。

α350のフィッシュアイで撮影したため、画像がやたら歪んで、BRAVIAと前席の視聴ポイントとの間が近すぎるように見えますが、実際には2.4m程度はあります。

Sony TA-DA5400ES

 TA-DA5400ESには、TA-DA9100ES譲りの強力な「自動音場補正機能」があり、付属のマイクロフォンを使って、高精度かつ簡単にキャリブレーションを行うことができます。

 画像中央にあるのが、付属のマイクロフォンです。人間の左右の耳とほぼ同じ距離に、2つのマイクロフォンが付いています。

 キャリブレーションを行うにあたっては、実際の視聴ポイントに近づけるため、三脚を使って設置しました。
(マイクロフォンの底部には、三脚固定用の穴が開いています)

 アンプからテストトーンを発し、左右の耳を模したマイクロフォンで拾うことにより、各チャンネルの距離・音量バランス・周波数特性を、自動的に補正してくれます。

Sony TA-DA5400ES

 キャリブレーション中の画面です。このようなGUIベースのインタフェースにより、非常に簡単に、高精度なキャリブレーションを行うことができます。

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