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2010年5月 Archive

 一進一退な感じですが、

CAN Scanner Circuit Board

 基板上の部品の配置を見直しました。

 まず、「LCDモジュール」を、基板中央に配置しました。最終的には、基板左下にある「μVGA モジュール」を使って、各種情報をiDriveに表示するようにしますが、LCDモジュールは、開発時のデバッグ用として使用します。

 このLCDモジュールは、一般的な16x2行のものですが、BMWと同じ「アンバーオレンジ」のバックライトを持つものを、探し出しました。

 基板中心には、「3軸加速度センサモジュール」を配置します。

 さらに、基板右下に、「SDカードモジュール」を新たに追加しました。これは、OBDインタフェースのデータロガー用として、各種情報をファイルを書き出すためのものです。

 PIC18用にFAT16ファイルシステムのライブラリが提供されているので、これを改造して、なんとかPIC24Fで使えるようにしたいと思います。

 だいぶ間が空きましたが、前回の続きです。

CAN Scanner Circuit Board

 基板右下に、OBDインタフェースを組みました。

CAN Scanner Circuit Board

Mid Sky Tower
(写真は、1年前の曇天時のもの)

 1年前にも、遊びに行きましたが、

Mid Sky Tower

 またも、お邪魔してきました。0xF9F8

Mid Sky Tower

 今日は、「キッチンスタジオ」をお借りして、我が○○家一同揃っての、パーティーです。

Station Forest Tower

 ついでに、お隣の「ステーションフォレストタワー」(地上47階、高さ162.8m)の、

Sky View Bath

 42階にある、「スカイビューバス」に入ってきました。(貸し切り状態)

 おそらく、日本で一番高い位置にある檜風呂かと。0xF9CF

Sky View Bath

 多摩川が緩やかに蛇行して流れる先に、新宿副都心から、六本木、霞ヶ関、丸ノ内、汐留方向のビル群が一望できます。

 東京タワーと東京スカイツリーが、仲良く並んでいるのも見えました。

 眼下には、東海道新幹線や、先ごろ新駅ができた横須賀線、南武線、東急東横線の各ラインが併走しているのが見えます。まるで、Nゲージのような大きさです。

 遠くの真っ正面に、某社の本社ビルが見えるのがちょっと難点ですが0xF9CB

2010/05/02

 材料を買ってはみたものの、またもやしばらく放ったらかし。0xF9C7

 思い出したかのように、再起動。

Gold Caliper Paint

 M3 Coupeは、車高が低くてジャッキが入らないため、スロープを使ってかさ上げします。

 写真は、メルテック(大自工業)さんの「ジャッキサポート」(FJ-87)です。65mm、上げられます。

Gold Caliper Paint

 ジャッキアップの際には、予期せずクルマが動き出すことのないよう、必ず車止めをしておきます。

 写真は、エーモンさんの「タイヤストッパー(大)」です。タイヤの前後に、2台かまします。

Gold Caliper Paint

 ジャッキを2台使って、左右から徐々に上げていきます。

 写真は、メルテック(大自工業)さんの「らくらくジャッキ」(F-24)です。パンタジャッキなので、安心感が違います。

Gold Caliper Paint

 M3 Coupeのフロントブレーキ。ローター経は、360mmあります。

Gold Caliper Paint

 ケミカル類を総動員して、塗装面を脱脂します。

Gold Caliper Paint

 厚紙をドーナツ状に切り出して、ローター面をマスキングします。

 外経は360mm、内経は300mmで切り出しました。

Gold Caliper Paint

 錆止めと、ゴールドの発色を良くするため、グレーの下地材をスプレーします。

 ローター部分は、90度ずつ回しながら、均一になるように塗装します。

 その他、施工に関する詳しい情報は、こちら

2010/05/01

 亀戸天神さんに行ってきました。0xF9C6

Kameido Tenjin

Kameido Tenjin

Kameido Tenjin