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Circuit Board (3)

 一進一退な感じですが、

CAN Scanner Circuit Board

 基板上の部品の配置を見直しました。

 まず、「LCDモジュール」を、基板中央に配置しました。最終的には、基板左下にある「μVGA モジュール」を使って、各種情報をiDriveに表示するようにしますが、LCDモジュールは、開発時のデバッグ用として使用します。

 このLCDモジュールは、一般的な16x2行のものですが、BMWと同じ「アンバーオレンジ」のバックライトを持つものを、探し出しました。

 基板中心には、「3軸加速度センサモジュール」を配置します。

 さらに、基板右下に、「SDカードモジュール」を新たに追加しました。これは、OBDインタフェースのデータロガー用として、各種情報をファイルを書き出すためのものです。

 PIC18用にFAT16ファイルシステムのライブラリが提供されているので、これを改造して、なんとかPIC24Fで使えるようにしたいと思います。

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Comments(2)

はじめまして。
楽しく読んでます。

私は、エスティマ乗りです。
CAN通信でデータ取得を行っています。

VTR表示とデータロガー機能をもった装置を
作ろうとしてます。

プロトタイプができあがり、試用している最中です。
dspic4013で行ってます。

VTR表示は使えそうですか?
今後も、参考にさせていただきます。
楽しみにしてまーす。

posted by  estima5633 at 21:01:58 2010/06/06 | reply

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