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ドライブレコーダー(デュアルカメラ)の取付(1)

 購入してからだいぶ間が空いてしまいましたが・・・、

 万が一の事故発生時に備えて、M3 Coupeの時と同様に、ドライブレコーダーを取り付けることにします。

BU-DRS911

 さらに今回は、当局の不正な取締りに遭った時にも、エビデンスとして提出することができるよう、ちょっとした工夫をすることにします。

 画像左側は、YUPITERUさんのセパレート型ドライブレコーダー、「BU-DRS911」(定価:52,500円、購入価格:39,900円)です。この製品は、タクシー会社やトラック会社向けの、「法人専用モデル」となっています。

 画像右側は、増設カメラ、「OP-DRCM1」(定価:18,900円、購入価格:15,750円)と、AV出力コード、「OP-23」(定価:2,625円、購入価格:2,100円)です。

 まずは、フロントカメラからです。

BU-DRS911

 取付ステーは、この位置に貼り付けました。

 貼り付け位置は、フロントウィンドウをよ~く見ると、中央鉛直方向に、細~い黒い線が入っているため、これを目印としました。

 なお、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に拠ると、「前面ガラスへの貼付物は、ガラス開口部の実長の20%以内の範囲に貼り付けること」となっており、この位置では車検に通らないことになります

 しかし、取付説明書に示されている他の位置(ルームミラーの左右など)では、シンメトリーな映像とならないため、あえてこの位置としました。

BU-DRS911

 カメラを取り付けたところです。

 つづいて、リヤカメラです。

BU-DRS911

 こちらも、リヤウィンドウ中央の刻印などを目印にして、貼り付け位置を決めました。

BU-DRS911

 カメラを取り付けたところです。

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