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2017年12月 Archive

 前回の続きです。

 ガーバーデータ(設計情報)を送ったプリント基板が届きましたので、さっそく製作に入ります。

Security LED Conrtol Circuit for Drive Recorder

 部品を実装したところです。

 想定どおり、シンメトリックに、部品が整然と配置できました。

#圧電サウンダも、ブレッドボード上ではPWM制御による共振(高周波の“鳴き”)が気になりましたが、基板に固定したことで、共振が止まりました。

Security LED Conrtol Circuit for Drive Recorder

 つづいて、プラスチックケースの側面を正確に切削するため、いつもの「テプラ技」を使います。

 コネクタの形状に合わせて、切削する位置を作図します。テプラ(PRO SR3900P)の解像度は360dpi、最小線幅は0.1mmのため、かなりの精度が出せます。

2017/12/16

 納車から1ヶ月ほど経ってしまいましたが・・・、

 例によって、ワイドルームミラーを取り付けることにしました。

Wide Room Mirror, Audi R8

 Audi R8のルームミラーです。

 標準で「自動防眩機能付きルームミラー」が付いているのですが、かなり緩やかなオーバルシェイプをしているため、後付けのワイドルームミラーを取り付けることができません。
(ワイドルームミラーを固定するための上下の「Lアングル」を、挟み込むことができないため)

 よって、BMW 530i M-Sport(E60)やBMW M3 Coupe(E92)の時と同様、少し工夫して取り付けることにします。

Wide Room Mirror, Audi R8

 ワイドルームミラー裏面の、上側のLアングルを引っこ抜き、下側のLアングルをミニルーターを使って削り取ります。

 使用したものは、NAPOLEXの幅360mmの曲面鏡(BW-849)で、Porsche 911 Carrera S(997.2)からキャリーオーバーしたものです。
(同社からは、Lアングルで挟み込むのではなく、バンドで固定するタイプのものも出ていますが、バンドが前方から丸見えで、かなりダサいので、いつも前者を加工して取り付けています)

#Porsche 911には、自動防眩機能とかいう凝ったギミックは無かったので、簡単に取り付けることができたのですが。

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2017/12/01
[ Car, Police ]

 今日から、師走ですね。0xF9D8

 今朝自宅を出た直後、けーしちょーのお車2台に背後から抜かれ、ナンバーを見たら赤枠の仮ナンバーだったため、珍しいなと思って見送りました。

Police Car in Gas Station

 その先の角を曲がったところで、先ほど抜いていった2台のお車に、再び遭遇。

 よく見たら、けーしちょーの上に「回送中」と貼ってありました。

 警察用特装車両としての擬装を終え、近くの鮫洲陸運局に、登録に行くところだったのかも知れません。

 なにかと気が急く年の瀬。くれぐれも、この手のお車にご厄介にならないよう、安全運転で行きましょう!0xF9C6