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ワイドルームミラーの取付(Audi R8)

 納車から1ヶ月ほど経ってしまいましたが・・・、

 例によって、ワイドルームミラーを取り付けることにしました。

Wide Room Mirror, Audi R8

 Audi R8のルームミラーです。

 標準で「自動防眩機能付きルームミラー」が付いているのですが、かなり緩やかなオーバルシェイプをしているため、後付けのワイドルームミラーを取り付けることができません。
(ワイドルームミラーを固定するための上下の「Lアングル」を、挟み込むことができないため)

 よって、BMW 530i M-Sport(E60)やBMW M3 Coupe(E92)の時と同様、少し工夫して取り付けることにします。

Wide Room Mirror, Audi R8

 ワイドルームミラー裏面の、上側のLアングルを引っこ抜き、下側のLアングルをミニルーターを使って削り取ります。

 使用したものは、NAPOLEXの幅360mmの曲面鏡(BW-849)で、Porsche 911 Carrera S(997.2)からキャリーオーバーしたものです。
(同社からは、Lアングルで挟み込むのではなく、バンドで固定するタイプのものも出ていますが、バンドが前方から丸見えで、かなりダサいので、いつも前者を加工して取り付けています)

#Porsche 911には、自動防眩機能とかいう凝ったギミックは無かったので、簡単に取り付けることができたのですが。

Wide Room Mirror, Audi R8

 2mm厚のABS板を、サーキュラーソウを使って、112mm×50mmに切り出します。

Wide Room Mirror, Audi R8

 切り出したABS板を、ABS用の強力接着剤を使って裏面に固定します。

 純正ミラーへの固定は、超強力両面接着テープ(1mm厚)を使います。

Wide Room Mirror, Audi R8

 加工したワイドルームミラーを、取り付けたところです。
(中央にある自動防眩機能のスイッチを目印に、マスキングテープでマークしながら正確にセンターを出し、水平に貼り付けています)

 左右のBピラーの付け根の辺りまで、見渡すことができます。純正の平面ミラーに比べると、3倍ぐらいの視界が確保できたように見えます。

 Audi R8は、BピラーとCピラーとの間が、大きな死角になっていますが、この死角は、左右のワイドドアミラー(自動防眩機能付き)で、カバーすることができます。

 これで、後方に迫り来る白バイや覆面パトカーからも、自衛することができるようになりました。0xF9CE

〔おまけ〕

Wide Room Mirror, Audi R8

 助手席の、奥さん用のアメニティ。(サンバイザーに、バニティミラーは付いていますが)

 こちらは、BMW 530i M-Sport(E60)からキャリーオーバーしたものです。

#そん時は、違う女の子だったかも知らんが。0xF9F8

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