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2018年9月 Archive

 今朝も、早起きして、

Hakone Daikanzan Turnpike, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 箱根朝練に来ました。

Hakone Daikanzan Turnpike, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 またも、散財してしまいました。0xF9F8

 「Akrapovic Slip-On Line Titanium Exhaust System」を、購入しました。(定価:1,091,880円、取付工賃別)

Audi R8 Akrapovic Slip-On Line Titanium Exhaust System

 今回、実は大きな賭けに出ました。

 Audi R8 V10 5.2 FSI quattro自体、日本国内への導入台数が僅少な中、Akrapovic(の日本代理店)がJASMA認定を取るはずもなく、近接排気騒音値(dB)が規定値を超えてしまっていると、お天道さまの下で走れなくなってしまいます。

#まぁ、そもそも純正の状態で、「よくこれで型式認定取れたなぁ」と思うくらい、威勢のいいエキゾーストノートを響かせていますが。0xF9C7

 しかも、例の排ガス完成検査の不正問題で、これまでにも増して正規ディーラーの“眼”が厳しくなってきており、少しでも保安基準に抵触する(可能性がある)場合には、すぐさま「出禁」になってしまい、入庫することができなくなってしまいます。

 ということで、つぎの車検(2019年2月)を通すまでは、購入(装着)は、先延ばしするつもりでいました。

Audi R8 Akrapovic Slip-On Line Titanium Exhaust System

 んが、しかし、つぎなる問題が判明しました。

 いくつかのルートで価格を確認していたところ、すでにAudi R8 V10 5.2 FSI quattro(後期型)用のマフラーは、生産終了となっており、本国(スロベニア共和国)における在庫分(数セット)で、販売終了となることが分かりました。

 仕方がないので、装着は来年初春としつつ、部品だけ先行発注し、ショップにストックしておいてもらうことにしました。

 ということで、7月上旬に発注し、約1ヶ月半ほどして、「入荷しました」との連絡をもらいました。

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 いろいろ平行して進めておりまして、遅々として進んでいませんが、前回の続きです。

 これまで、Porsche 911の時に作製した「セキュリティLED制御回路」を元に、プリント基板を起こし、製品レベルまで仕立てました。(表示系)

 その後、加速度センサドップラーセンサとを組み合わせ、「衝撃&人体検知ドラレコ電源制御回路」を作製し、プリント基板を起こしました。(検知系)

 車内への設置にあたっては、運転席の足下あたりに、2つのプラボックス(表示系+検知系)を取り付けることになりますが、電源周りを統合すれば、もう少しコンパクトな回路になりそうです。

 また、PICを動作させるプログラム(タイマー割り込みルーチン等)が重複していることもあり、表示系と検知系の回路を統合することにしました。

Drive Recorder, Security Circuit, PIC18F46K22-I/P DIP-40

 統合した回路が、こちら。

Drive Recorder, Security Circuit, PIC18F46K22-I/P DIP-40

 まずは、ブレッドボード上で動作チェックすることにします。

 以前に比べ、集積度が増しているため、ブレッドボード3枚に展開しました。