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 Porscheの時は、採寸までしたものの、時間切れで潰え去ってしまいましたが、

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo

 材料も揃いましたし、

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo

 データも揃いましたし、

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 新年、明けましておめでとうございます。0xF89F0xF995

 本年も、SOARISTO工房、どうぞよろしくお願いいたします。

FISCO, Fuji Speed Way, 2018 First Running, Mt.Fuji

 ということで、まだ夜も明けやらぬ中、早起きをしまして、

FISCO, Fuji Speed Way, 2018 First Running, Mt.Fuji

 FISCO(富士スピードウェイ)で開催された、

 前回の続きです。

 ドライブレコーダーの改造ができたところで、まず、フロントから取り付けます。

Drive Recorder DataSystem DVR3000 for Audi R8

 Porsche 911には、フロントウィンドウを上下に走る、センターラインがあったため、Yupiteruの「Z800DR」は、これを目印とし、比較的簡単に取り付けることができました。

 Audi R8には、このセンターラインがないため(普通はないと思いますが)、少し工夫してセンターを出すことにします。

Drive Recorder DataSystem DVR3000 for Audi R8

 フロントウィンドウのルームミラー周辺を実測し、少し厚手のボール紙(生菓子の入っていた箱など)で、台紙を作ります。

 取付ステーの横幅(45mm)や、ルームミラー基部の横幅(56mm)を考慮し、台紙を正確に切り出します。

 前回の続きです。

 ドライブレコーダーの改造ができたところで、つづいて電源制御回路の設計に入ります。

DataSystem SWC295Ⅱ, Audi R8
(画像は、DataSystemさんから拝借)

 DataSystemのドライブレコーダー「DVR3000」には、そのオプションパーツとして、「センサースイッチコントローラー」(SWC295Ⅱ)なるものが出ています。(定価:13,824円)

 この製品は、車内に設置した「ドップラーセンサ」により、駐車中に物体(不審者などの人体)の接近を検出した場合、一定時間、ドライブレコーダーに電源を供給し、ドライブレコーダーを「防犯カメラ」として機能させる、というものです。

 価格もそれほど高くないですし、そのまま購入しても良かったのですが、せっかく「セキュリティLED制御ユニット」を作製したので、ドップラーセンサを用いた電源制御回路も、自作してみることにしました。

 SWC295Ⅱは、ドップラーセンサを最大4つ接続することができますが、狭小の2シーターですから、それほど多くのセンサは必要ないですし、いつものとおり、PICを使って、もう少しコンパクトなユニットに仕立てることを目指します。

AkizukiDenshi NJR4265-J1 Doppler Sensor Kit

 こちらが、いつもお世話になっている秋月電子通商の、「NJR4265使用 24GHz帯ドップラーセンサキット」(価格:3,800円)です。

 前回の続きです。

 セキュリティLED制御ユニットが完成したところで、つづいてドライブレコーダーの改造に入ります。

Drive Recorder DataSystem DVR3000 for Audi R8

 DataSystemのドライブレコーダー、「DVR3000」です。(定価:21,384円、購入価格:14,781円)

 DataSystemといえば、古くはTOYOTAのエアサス(TEMS)コントローラーや、ナビのTVキャンセラーなどで有名で、ご存知の方も多いかと思います。

 意外にも、ドライブレコーダーについては、このDVR3000が、同社初の製品となります。(2017年9月20日発売)

 これも、昨今の“煽り運転による死亡事故の発生”などにより、「走行中のエビデンスを残したい」という市場ニーズの高まりからでしょうか。

#まぁ、職人の場合は、すでに10年近く前から装着していましたが。(しかも、同じエビデンスでも、公安による不正取締り対策として、前後に)0xF9F8

Drive Recorder DataSystem DVR3000 for Audi R8

 さすがDataSystemだけあって、なかなか高級感のあるパッケージングになっています。