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Exterior Archive
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 前回の続きです。

 BBSの走行会イベントやら、富山の本社工場見学やらありまして、当初の構想に対し、順番が逆になってしまいました。

 「Quattro Side Logo」と「Quattro Gecko Icon」を施工したところで、いよいよ「Quattro Side Panel」を施工します。

Audi R8 Side Panel, 3M Japan Car Wrapping Film

 前回同様、入念に洗車した後、カッティングシートをサイドパネル(正式名称:「サイドブレード カーボンシグマ」)に、マスキングテープで仮止めします。

 以前に採寸したとおりの位置にくるよう、mm単位で微妙に調整します。

Audi R8 Side Panel, 3M Japan Car Wrapping Film

 界面活性剤(家庭用洗剤)をボトルに数滴落とした水をスプレーして、「水貼り」します。

 中心部から外周部に向かって、ゴム製のスキージで少しずつししごいていき、カッティングシートとボディーとの間にある水分や空気を、完全に抜きます。

 前回の続きです。

 「quattro side logo」や「quattro gecko icon」が出来上がったところで、いよいよカッティングシートを貼り付けます。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 まずは、入念に洗車します。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 カッティングシートを貼り込む前に、ボディー表面を脱脂しておきます。

 画像は、かなり以前にTOYOTAのディーラーさんからいただいた、業務用の脱脂剤、「プリップソル」(デュポン社製)です。

 前回の続きです。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 住友3M(現在は、3M Japan)さんから、宅配便が届きました。

 マテリアルが届いたところで、いよいよ本格始動です。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 トレーシングペーパーで型取った形状を、Adobe Illustratorで、正確に起こしていきます。

 左右の縁それぞれを、高さ方向に4分割し、線分が通る位置を実測します。その位置をアンカーポイントとし、ベジェ曲線を使って、滑らかなアールを再現していきます。

 またも、だいぶ間が空きましたが、前回の続きです。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 住友3M(現在は、3M Japan)さんから、メール便が届きました。

#住友3Mさんとは、「ALPINA風デコラインの製作」以来、かれこれ17年ほどのお付き合いとなります。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 中身は、こちら。

 同社のコマーシャルグラフィックス製品、スコッチカルフィルムの「XLシリーズ」と「Jシリーズ」のカラーサンプルです。

#カラーサンプルは、個人には提供されず、法人名義のみとなりますので、ご注意ください。0xF9C5

 Porscheの時は、採寸までしたものの、時間切れで潰え去ってしまいましたが、

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo

 材料も揃いましたし、

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo

 データも揃いましたし、

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