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Car Archive
2006/08/24
[ Car, Movie ]

 次期M3(E92)のスパイ映像です。0xF8D8

 アリゾナ州での公道テストの模様ですが、市販に向けた最終段階なのか、ほとんど偽装されていません。

#アクセスが集中した場合、表示までに時間が掛かる場合があります。

m3_spy01.jpg

 しっかり、新開発のV8サウンドが収録されています。0xF9CB

 このエンジンも、来年のインターナショナルエンジンオブザイヤーの受賞は、間違いないでしょう。

 ワールドプレミアは、9月のパリモーターショーのようです。楽しみですね。0xF9CE

〔関連情報〕
   ・Spy video: New BMW M3
   (2006年8月24日:Leftlane News)

2006/08/22
[ Car, News ]

 会社の女の子が教えてくれました。0xF9C7

vintage01.jpg

森美術館で「BMW」歴代名車を展示-同社初の四輪車も
(2006年8月22日:六本木経済新聞)

 六本木ヒルズ森タワー53階の森美術館で9月13日~20日の期間、「BMW」のクラシックカーの実車を展示する「BMW 革新の軌跡-ヒストリックカーでつづる発展の歴史」を開催する。

 同展は、ビー・エム・ダブリューの日本法人設立25周年と、BMWブランド創設90年を記念して開催するもので、BMWの歴代の名車と現在のラインナップを展示するもの。

 会場には、BMW初の四輪自動車「BMW Dixi 3/15 DA-2」(1928年)や「BMW 328 Roadster」(1938年)、「BMW 335 Wendler」(1948年)、「BMW 507 Roadster」(1958年)などの歴代の名車や、現行車種の「BMW M6 Individual」、「BMW M Roadster」、「BMW 650i Cabriolet Individual」など22台を展示する。

 開催場所は、六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」です。夜になると、こんな感じになります。0xF9CF

 ヒルズ族向けでしょうか、歴代のヴィンテージカーに加えて、やたらインディビデュアルが展示されるようです。

 さらに、IsettaやM1、2002 Turboも来るみたいです。

#しかし、22台ものクルマを53階まで上げるのは、けっこうたいへんそう。

 これは行くしかないぞと。0xF9D8

〔関連情報〕
   ・「BMW 革新の軌跡 ヒストリックカーでつづる発展の歴史」展
   (BMW Japan)

2006/08/21
[ Car, Movie ]

 BMW 5シリーズ(E60)のクラッシュテスト映像です。

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 E60は、米保険業界の非営利団体であるIIHS(Insurance Institute for Highway Safety)のオフセット前面衝突試験において、最高評価である「G(Good)」を獲得しています。
(5シリーズがグジャっとなる姿は、見るに忍びないですが)

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 さらに、IIHSが評価したクルマの中でも、特に性能が高いクルマとして、“best pick”に選定されています。

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 エンジン、ハンドリング、デザインもさることながら、安全性についても、世界最高水準のクルマであることが伺い知れます。

#これで、安心してかっ飛ばせます。
(って、違うか)0xF9C7

crash_test05.jpg

 ちなみに、世界中で活躍しているダミー人形ですが、これらはすべてBMW製だったってこと、ご存知でしたか?

#もちろん冗談です。0xF9CD

〔関連情報〕
   ・Frontal Offset Test BMW 5 series 2004-06 models
   (Insurance Institute for Highway Safety:2005年11月10日)
   ・IIHS,4車種のオフセット前面衝突試験結果を発表,「BMW 5シリーズ」「Volvo S40」「日産 Titan」が最高評価
   (Automotive Technology:2004年6月22日)

 前回の続きです。

#いい加減、小出しにするなと怒られそうですが、分解して写真撮り直したりとかして、けっこうたいへんなんです。

paddle10.jpg

 ばらばらになったステアリングコラムの下部です↑。

 「SWITCH UNIT STEERING COLUMN」に接続される、黒色の8Pコネクタ(X1880)が見えます。5番ピン(SMG+)と8番ピン(SMG-)に、新たに配線を接続します。

paddle11.jpg

 接続には、このようなコンタクトピンを使います↑。
(秋葉原で、20円/個ぐらい)

paddle12.jpg

 改造した「SWITCH UNIT STEERING COLUMN」を元に戻します↑。

 この時点で、右側の6Pコネクタ(X01006)の1番ピンと6番ピンそれぞれが、先ほどの新たに接続した配線ときちんと導通しているかどうか、テスターを使って確認しておきます。

paddle14.jpg

 いきなり飛びますが、シフトレバー横の赤紫色の4Pコネクタです↑。
(シフトレバー周辺の分解方法については、こちら

 まず、この部分まで、先ほど新たに接続した配線を引き込んできます。
(これが、なかなかにたいへん)

 つぎに、「トランスミッション側のコネクタ」(写真下方向)の2番ピン(紫)に「SMG+」、3番ピン(水色)に「SMG-」を割り込ませます。
(「ボディー側のコネクタ」(写真上方向)に割り込ませると、後ほど装着する「Active Shifter」が機能しません)

 ということで、配線関係は、これにて完了です。シフトレバー周辺を元に戻します。

 サイドブレーキを引き、エンジンを掛け、シフトレバーを「D/S」に入れます。左右のパドルシフトを操作し、シフトアップ/シフトダウンすることを確認します。

 いや~、長く掛かりましたねぇ。とは言え、M5用のパドルシフトをDIYで移植したのは、日本では、おそらく初めてではないでしょうか。
(2006年6月18日時点)

 街中でも、パコパコ無意味にシフトチェンジしたくなります。

   「フォン、フォオ~~~ン」0xF9A4

 く~っ、BMWにして良かった~。0xF9CF

   「駆けぬける歓び」

 前回の続きです。

 E90 Lifeさんの情報に始まり、シュナウザーさんの機能アイデアと、msano7さんの実装アイデアを拝借したこの企画、いよいよ佳境です。

 純正のマルチファンクションスイッチの基板には一切の加工をせず、しかしながらスイッチの機能だけハッキングするために、フレキシブル基板を作ることにしました。

Thumb Shifter

 サクっと作ったアートワークです↑。
(微妙にズレているように見えますが、これは撮影の関係であり、実物はピッタリ合ってます)

 今回は、「ボイスコントロール・スイッチ」をActive Shifterの「Dモード復帰」に割り当てていますが、アートワークを少し変えれば、「テレフォン・スイッチ」を「シフトアップ」に、「ボイスコントロール・スイッチ」を「シフトダウン」に割り当てることも可能です。

 また、気合いを入れれば、アンバーLEDを、ホワイトLEDにリプレースすることもできます。
(今回はそこまでしませんが)

 ということで、純正に勝るとも劣らないクオリティーに仕上げます。