SOARISTO工房 Logo
Car Archive
2006/07/04

 先週の日曜日0xF89F、juinさんの空中庭園にて、第3回(ぐらい)「クワットロ・ピッツァ・ミニオフ」を開催しました。

 今回の主役は、工房でもお馴染みのよしきさん(前車、ARISTO)の、「130i M-Sport Package」です。

#今年1月の納車でしたが、国内に130i Mspoが入ってきたのはほぼ初めてとのことで、ディーラー中、引き回しの上、納車されたそうです。

mini_off01.jpg

 重量配分、50:50を実現するため、エンジンはかなり中央寄りにマウントされています。

 同じN52B30Aエンジンを積むとは思えないほど、マフラーからは、い~音させてました~。0xF9CF

#よく見ると、ナンバーが「・130」と「・530」。(「あんたも好きねぇ」)0xF9C7

>juinさん

 “マリリンの部屋”で食べた「クアットロ・ピッツァ」、メチャメチャ美味しかったです。どうもご馳走様でした~。0xF9CF
 (&、DVD拝借、ありがとうございました)

>よしきさん

 「改良型ホワイト・エンジェルアイ」、同じ5WのLEDでも、かなり明るかったです。また今度、ゆっくりお話しさせてください。
 (&、マウスウォッシュ、ありがとうございました)

 M5用のパーツが届きました。0xF8E6

#また無駄遣いしてしまいました~。0xF9C7

m5_parts01.jpg

 まずは、M5用の「キドニー・グリル」です↑。

 縦フィンの部分が、メッキ加工されています。

m5_parts02.jpg

 つづいて、M5用の「i-Driveコントローラー」です。

 円周状にヘアラインが入っているので、アルミ削り出し、かと思いきや、プラスチック製でした。よくできてます。

m5_parts03.jpg

 さらに、M5用の・・・。
(これは、とあるプロジェクトのために以前に購入したものです)

 その機能とは・・・、いまはヒミツにしておきましょう。0xF9CE

2006/06/27

 前回の記事の続きです。

 いよいよ取り付けの日を迎えることとなりました~。0xF9CF

#ボーナス半分つぎ込んじゃいました~。0xF9C7

bbs-re01.jpg

 左側がフロント用で245/35 ZR19、右側がリヤ用で275/30 ZR19。フロントは5リブパターン、リヤは6リブパターンになっています。
(通常は、285から6リブパターンになりますが、19'のみ、275から6リブパターンになります)

 BBS REのスポーク形状ですが、RE011、RE012とも、BBSのカスタマーセンターさんが仰っていたとおり、いずれも「フラット・スポーク」でした。良かった良かった。0xF9C6

bbs-re02.jpg

 装着前の、BMW純正「Style 135M」です。

bbs-re03.jpg

 手早く、交換作業が進められていきます。

bbs-re04.jpg

 装着後です。

〔インプレッション〕

 いや~、すごいです、これ。0xF9CF

 一言でいうと、「とても軽いウォーキングシューズに履き替えた」という感じでしょうか。静止時からの立ち上がりの感じが、ノーマルとは明らかに違います。

 また、ノーマルと比較して、バネ下重量が、フロント2.9kg、リヤ0.9kg軽減されているため、ノーマルにあった「ドタバタ感」が消え、サスペンションがきっちりと仕事をしている気がします。
(特に、フロントの効果は明白で、高速道路のギャップを越える際の集束が、大きく異なります)

 さらに、ノーマルのランフラットタイヤ(RFT)にあった「ゴツゴツ感」が消え、轍(わだち)にハンドルを取られることも少なくなりました。

 ただし、スポーツ指向のタイヤのため、ロードノイズは、ノーマルより若干高まったような気がします。
(慣れてしまえば、気になるほどではありませんが)
(窒素ガスを若干高めに入れたため、40~60km/hのあたりで、「クォ~ン」という高周波ノイズが聞こえます)

 これは、すごい変化です。インチアップし、ロープロファイル化しているにも関わらず、乗り心地が向上しているという・・・。

 確かに、その昔、BBSさんのキャッチコピーにあったとおり、「羨ましがられても、他が羨ましくないホイール」という感じです。0xF9CE

2006/06/21

 PIAAのWhat's Newを見ていたら、このようなニュースが↓。

   「最新!!H.I.Dコントローラー近日発売!!

 キャプションは、

   ~世界初!!運転席から照射光の色温度をコントロールできる!!~

だそうです。

 相変わらず、「世界初!!」とか「最新!!」とかのワードがお好きなようで・・・。

#まぁ、四十過ぎてイイ歳こいて、茶パツで、オレンジ色のスーツにオレンジ色のネクタイをなさっているような方が率いているような会社が(以下、280ps自主規制)。0xF9D1

 個人的には、この一件以来、「ひとり不買運動」を展開中であり、この手のキャプションは「まったく信用していない」ので、どーでもいい訳ですが。

 「HIDバラストのハイワッテージ化」の発表から、ちょうど3年が経ちましたが、生意気な言い方をさせていただければ、

   「やっと追いついたか」

という感じです。

 その昔、「ソニー・モルモット説」というのがありましたが、「LEDポジションランプ」といい、「ホワイト・エンジェルアイ」といい、今回の「ハイワッテージ・バラスト」といい、SO社に対するP社のように、需要が顕在化してくると、アイデアをパチって出してくるみたいな感じです。

#まさかこのサイトはご覧になっていないとは思いますが。0xF9D1

 一部の方には、たいへんお待たせいたしました。「M5用パドルシフト移植」ですが、遂に完成いたしましたっ!!0xF9CF

 パーツ一式は、すでに昨年の7月(しかも納車の1週間前)に手に入っていたのですが、忙しさにかまけて、いままで放ったらかしにしていました。0xF9C7

 このほど、WDSにより制御信号の解析が終わりましたので、遅ればせながら、取り掛かることにしました。

〔M5用パドルシフトの移植〕

M5_paddle10.jpg

 バッテリーのマイナス側端子を、M10のレンチを使ってサクッと取り外します。

M5_paddle11.jpg

 オリジナルの「M-Sport レザー・ステアリング・ホイール」です。

M5_paddle12.jpg

 「エアバッグ・ユニット」を、サクッと取り外します。

M5_paddle13.jpg

 「マルチ・ファンクション・ユニット」を、2本のT20トルクスボルトを外して、サクッと取り外します。

M5_paddle14.jpg

 エアバッグを押さえているプレートを、4本のT25トルクスボルトを外して、サクッと取り外します。

M5_paddle15.jpg

 「ステアリング・ホイール」を固定しているM15のセンターボルトを、サクッと外します。

M5_paddle16.jpg

 「ステアリング・ホイール」を、サクッと取り外します。

M5_paddle17.jpg

 逆順に、サクッと戻します。

M5_paddle18.jpg

 「M5用パドルシフトの移植」、サクッと完成です。

 手順さえ分かっていれば、小一時間でできてしまうと思います。基本的には、カプラー・オンでできるので、とても簡単です。0xF9C6

〔インプレッション〕

 いや~、いままで何で放ったらかしにしていたのか、メチャメチャ後悔です。もっと早く取り付けておけば良かった~。

 い~です、これ。0xF9CF

M5_paddle04.jpg

 レザーの縫合部には、M社の証である「トリコロールステッチ」が入っています。泣かせます。0xF9D3

M5_paddle19.jpg

 夜間、イルミネーションを点灯させると、パドルの「+」「-」マークが、白く浮かび上がります。感動です。0xF9D3

 530iに搭載されている新世代ストレート6エンジン「N52B30A」ですが、1500rpmから6700rpmという幅広い回転域で、最大トルクの90%以上を発生します。さらに、2,500rpmから4,000rpmの回転域で、ほぼフラットに最大トルク30.6kgm(300Nm)を発生します。

 「N52B30A」エンジンの美味しいところを味わい尽くすには、やはりATを「スポーツ・モード」にして、能動的にシフトアップ・シフトダウンした方が良い訳ですが、さらにそこに「パドルシフト」が加わることにより、まさに手綱を引いているような、「人馬一体」の感覚を味わうことができます。

 2速全開で、5,000rpmぐらいまで引っ張っちゃったりすると、それはもう、得も言われぬ、もの凄い加速感を味わうことができます。0xF9CB

 市街地でも、無意味にパコパコやっちゃったりして。0xF9C7

   「フォン、フォオ~~~ン」0xF9A4

 く~っ、BMWにして良かった~。0xF9CF

   「駆けぬける歓び」

〔その他〕

 気になる費用ですが、ドイツ本国からパーツを直輸入すると、842.6ユーロ(当時の為替レートで約113,000円)でできてしまいます。

 個人レベルで「M5用パドルシフト」を移植したのは、おそらく日本では初めてかなと。0xF9C6

#なお、素人が不用意に手を出すと、エアバックが誤作動する(暴発、または必要な時に作動しない)危険性がありますので、ご注意を。
#また、バッテリーを外すと、「アクティブ・ステアリング異常」のワーニングが出ますので、リセットのための“呪文”が必要となります。