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Car Archive
2013/02/23

〔御 礼〕

 無事落札されました。ありがとうございました。(2013年2月26日)


 以下の商品を某オークションに出品いたしました。よろしくお願いいたします。

m3luggage01.jpg

 詳しくは、こちらをご覧ください。

2013/02/23

〔御 礼〕

 無事落札されました。ありがとうございました。(2013年3月5日)


 以下の商品を某オークションに出品いたしました。よろしくお願いいたします。

m3floor01.jpg

 詳しくは、こちらをご覧ください。

2013/02/09

 久しぶりに、いつもの場所に行ってきました。

2013m3front01m.jpg

 残念ながら、完全な晴天という訳にはいかず、少し曇っていますが、まずまずの写真を撮ることができました。

2013m3rear01m.jpg

 2008年8月にM3 Coupeが納車され、早いもので4年半の月日が経とうとしています。

 このM3 Coupeは、BMWがM-DCT(Dual Clutch Transmission)を採用して、最初のころの船便で届きました。
(まだ日本での価格も決まっていない段階で発注したのでした)0xF9C7

 正直、最初は少し心配しましたが、これまでまったく不具合はなく、現在に至ります。
(1回だけ、DCTの変速制御プログラムのバージョンアップをしましたが)

 トリコロールの“フェイスペインティング”も入って、少~し派手になっていますが・・・、0xF9C7

 これからも、工房のフィロソフィーである、「モデレートDIYチューニング」(Moderate DIY Tuning)でいきたいと思います。

2012/12/09

 久しぶりに、雑誌に掲載されてしまいました。0xF9C7

ScrapBook

 しかも、皆さんお馴染み、国内で最も権威のある自動車雑誌、「カーグラフィック」誌にです。(ちょこっとですけど)

#Aさん、Iさん、情報どうもありがとうございました。

 この“カーグラ”誌、今年で創刊50周年だそうです。半世紀とは、すごいことです。

 これからも、私たちクルマ好きのために、有益な情報をお届けいただければと思います。0xF9C6

2012/11/24

 前回の続きです。

 ホワイトとアンバーの発光色を切り換えられる「Twin Color LED Angel Eye」ですが、まずはHIDフォグランプに組み込むことにします。

Twin Color LED Angel Eye

 HIDフォグランプのユニットです。

 このユニットは、前々車ARISTO(JZS161)、前車530i(E60)と続いて、M3 Coupeにもキャリーオーバーしているもので、かれこれ10年ぐらいは使っているでしょうか。

 オーソドックスなリフレクター型ですが、プロジェクター型の『世界最高で最強のランプマシン』なんかよりは、よっぽど配光がよく、明るいユニットです。

#「世界初!!」とか「最強!!」とか、某P社の“誇大広告”には、くれぐれも騙されないようにしましょう。(「JAROって、なんジャロ?」)0xF9D1

Twin Color LED Angel Eye

 まずは、ユニットを分解します。

 ガラス部とハウジング部とは、コーキング剤で固定されているだけなので、ユニットを“釜茹での刑”にして、サクッと「殻割り」します。

#経験値が高いので、手慣れたもんです。

Twin Color LED Angel Eye

 ガラス部とハウジング部とを固定する時に使う、コーキング剤と注射器です。

 コーキング剤は、信越シリコーンさんの「一液型RTVゴム」(脱アセトンタイプ)の「KE-348-T」(購入価格:2,520円)を使います。一般電気用で、耐熱・耐寒性、耐候性(対紫外線性)、絶縁性があるものです。

 硬化前の粘度により、「中粘度」と「ペースト状」のものがありますが、ランプユニットのコーキングには、「ペースト状」のものが使いやすいと思います。

 なお、ホームセンターなどで安価に手に入るコーキング剤(「脱オキシムタイプ」のものなど)は、間違っても使ってはいけません。耐熱・耐候性が低いどころか、硬化する際に腐食性のガスを発し、金属部分が冒されてしまうことがあります。

#自動車用に、ケチって安いもんを使うと、ろくなことにならないっちゅーことですな。0xF9C5

Twin Color LED Angel Eye

 「Twin Color LED Angel Eye」を、ハウジング内に固定するための部品です。

 ポリカーボネートのミラー板(0.5mm厚)を、サークルカッターでリング状に切り出し、これに固定することにします。

 ポリカーボネートは、熱可塑性のプラスチック樹脂ですが、常用耐熱温度は120~130℃程度であり(融点は250℃)、HIDバーナーに近接するランプユニットの中でも、十分な耐久性を持つと判断しました。

 写真では、少し曇っているように見えますが、作業用に保護フィルムが貼ってあるためであり、これを剥がせば、完璧なミラー(リフレクター)となります。

Twin Color LED Angel Eye

 「Twin Color LED Angel Eye」をミラーリングに固定するためには、両面接着テープ(住友3M製)を使います。

 両面接着シートの基材は、黒やグレー、白色のものが多いですが、このシートは透明で、かつ耐熱温度は150℃もあります。

(以下、編集中)