SOARISTO工房 Logo
Car Archive

 一進一退な感じですが、

CAN Scanner Circuit Board

 基板上の部品の配置を見直しました。

 まず、「LCDモジュール」を、基板中央に配置しました。最終的には、基板左下にある「μVGA モジュール」を使って、各種情報をiDriveに表示するようにしますが、LCDモジュールは、開発時のデバッグ用として使用します。

 このLCDモジュールは、一般的な16x2行のものですが、BMWと同じ「アンバーオレンジ」のバックライトを持つものを、探し出しました。

 基板中心には、「3軸加速度センサモジュール」を配置します。

 さらに、基板右下に、「SDカードモジュール」を新たに追加しました。これは、OBDインタフェースのデータロガー用として、各種情報をファイルを書き出すためのものです。

 PIC18用にFAT16ファイルシステムのライブラリが提供されているので、これを改造して、なんとかPIC24Fで使えるようにしたいと思います。

 だいぶ間が空きましたが、前回の続きです。

CAN Scanner Circuit Board

 基板右下に、OBDインタフェースを組みました。

CAN Scanner Circuit Board

2010/05/02

 材料を買ってはみたものの、またもやしばらく放ったらかし。0xF9C7

 思い出したかのように、再起動。

Gold Caliper Paint

 M3 Coupeは、車高が低くてジャッキが入らないため、スロープを使ってかさ上げします。

 写真は、メルテック(大自工業)さんの「ジャッキサポート」(FJ-87)です。65mm、上げられます。

Gold Caliper Paint

 ジャッキアップの際には、予期せずクルマが動き出すことのないよう、必ず車止めをしておきます。

 写真は、エーモンさんの「タイヤストッパー(大)」です。タイヤの前後に、2台かまします。

Gold Caliper Paint

 ジャッキを2台使って、左右から徐々に上げていきます。

 写真は、メルテック(大自工業)さんの「らくらくジャッキ」(F-24)です。パンタジャッキなので、安心感が違います。

Gold Caliper Paint

 M3 Coupeのフロントブレーキ。ローター経は、360mmあります。

Gold Caliper Paint

 ケミカル類を総動員して、塗装面を脱脂します。

Gold Caliper Paint

 厚紙をドーナツ状に切り出して、ローター面をマスキングします。

 外経は360mm、内経は300mmで切り出しました。

Gold Caliper Paint

 錆止めと、ゴールドの発色を良くするため、グレーの下地材をスプレーします。

 ローター部分は、90度ずつ回しながら、均一になるように塗装します。

 その他、施工に関する詳しい情報は、こちら

 だいぶ間が空きましたが、前回の続きです。

CAN Scanner Circuit Board

 とりあえず、簡単ですが、ユニバーサル基板の右上に、5Vの電源回路(一般ロジックIC用)と、3.3Vの電源回路(PIC24F用)を組みました。

 この後、基板右下に、OBDインタフェースを組む予定です。

 ちなみに、紀伊国屋に行ったら、こんな新刊が出ていたので、思わず買ってしまいました。

 これから、CANインタフェースが、流行るんでしょうか。(んな訳ない)0xF9C7

2010/03/22

 互いの旅立ちに向けて、都内某所にてプチオフを挙行。0xF9C6

Xantia and M3 Coupe

 お隣は、同じ型のXantiaを3台も乗り継がれている、大のCitroen好きの方のクルマです。

 その特徴は、なんといっても、Citroen独自のサスペンション機構、油圧シリンダーとエアサスペンションを組み合わせた「ハイドロニューマチック・サスペンション」(および「ハイドラクティブ・サスペンション」) です。

 しかも、この方は、SXの「ハイドロニューマチック」と、V-SXの「ハイドラクティブII」との、両方を乗り比べられています。0xF9CF

Xantia and M3 Coupe

 ボディーカラーは、湖面に映った空を表すような「レマンブルー」。デザインは、イタリアのカロッツェリア、ベルトーネ

 画像は後期型ですが、スクウェアな感じの前期型に比べると、若干丸みを帯びたデザインとなっています。

 少しだけ試乗させていただきましたが、スプリングとショックアブソーバーで支えるコンベンショナルなサスペンションとはまったく違う、独特の乗り味があります。

 なんといったらいいのでしょう、まさに空飛ぶ「魔法の絨毯」な感じです。「流体」に乗っている感じ、といったらいいのでしょうか。路面の凹凸も、フワフワ・フワッと(ポニョポニョ・ポニョッと)、優しく乗り越えていく感じです。

 ショックそのものは、速やかに集束していきますが、周波数の低~い、緩やかな前後動が感じられます。それが、「流体」感なのかも知れません。

 かつて徳大寺さんが大絶賛し、自らも所有されていたというクルマですが、この不思議な乗り味にハマってしまうのも、うなづける気がします。(いわゆる、ツウ好み?)0xF995