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Car Archive

 前回の続きです。

 「quattro side logo」や「quattro gecko icon」が出来上がったところで、いよいよカッティングシートを貼り付けます。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 まずは、入念に洗車します。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 カッティングシートを貼り込む前に、ボディー表面を脱脂しておきます。

 画像は、かなり以前にTOYOTAのディーラーさんからいただいた、業務用の脱脂剤、「プリップソル」(デュポン社製)です。

 今朝も、早起きしまして、箱根朝練に向かいます。0xF8BF0xF9AD

Hakone Daikanzan Turnpike, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 朝日が東京湾に反射して、眩しい感じ。0xF9CF

Hakone Daikanzan Turnpike, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 毎度の西湘PA。

 まだ7時過ぎですが、だいぶ日が高くなってきました。

 前回の続きです。

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 千葉県は千葉市、「Active」さんに来ています。

 これまで、キャリパーやローターハブ(およびベンチレーションフィン)は、DIYで塗装してきました。よって、“今回も”と思ったのですが、とある事情(後述)により、専門の業者さんにお任せすることにしました。

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 Activeさんは、ヨーロッパ最大の塗料メーカー、オランダの「Akzo Nobel」(アクゾ・ノーベル)社のプレミアム塗料ブランド、「Sikkens」(シッケンズ)を使っています。

 多くの業者では、顔料を有機溶剤で希釈する「溶剤塗料」を使っていますが、Sikkensは、ヨーロッパの厳しい環境基準をクリアする「水性塗料」となっていて、VOC(揮発性有機化合物)が大幅に削減されています。

#Akzo Nobel社(Sikkens)は、マクラーレンF1チームのオフィシャルスポンサーで、2017年モデル(MCL32)を彩っていた“タロッコオレンジ”は、同社との共同開発によるものだそうです。

2018/04/15

 前回のPorsche 911 Carrera S(Type 997 Phase 2)につづき、

Audi R8, BBS Wheel RI-D 20inch

 またも、タイヤ&ホイール交換に来ております。0xF9CF

Audi R8, BBS Wheel RI-D 20inch

 Audi R8は、リフトアップポイントが特殊な位置にあることから、念のため、純正ジャッキを使って、“3点支持”で上げてもらいました。

 「お洒落は足下から」ということで、0xF8D5

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 Audi R8 V10 5.2 FSI quattroの純正キャリパーを、このような感じにしてみようと思います。

Red Caliper Paint, Porsche 911 Carrera S
(クリックで詳細)

 イメージとしては、前車のPorsche 911 Carrera S(Type 997 Phase 2)と同様、キャリパーやローターハブ(およびベンチレーションフィン)を、レッドに塗装します。

#正確には、Porsche 911では、レッドキャリパーはCarrera Sの標準装備で、ローターハブ(およびベンチレーションフィン)をDIYで塗装しました。