SOARISTO工房 Logo
Car Archive

 前回の続きです。

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 千葉県は千葉市、「Active」さんに来ています。

 これまで、キャリパーやローターハブ(およびベンチレーションフィン)は、DIYで塗装してきました。よって、“今回も”と思ったのですが、とある事情(後述)により、専門の業者さんにお任せすることにしました。

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 Activeさんは、ヨーロッパ最大の塗料メーカー、オランダの「Akzo Nobel」(アクゾ・ノーベル)社のプレミアム塗料ブランド、「Sikkens」(シッケンズ)を使っています。

 多くの業者では、顔料を有機溶剤で希釈する「溶剤塗料」を使っていますが、Sikkensは、ヨーロッパの厳しい環境基準をクリアする「水性塗料」となっていて、VOC(揮発性有機化合物)が大幅に削減されています。

#Akzo Nobel社(Sikkens)は、マクラーレンF1チームのオフィシャルスポンサーで、2017年モデル(MCL32)を彩っていた“タロッコオレンジ”は、同社との共同開発によるものだそうです。

2018/04/15

 前回のPorsche 911 Carrera S(Type 997 Phase 2)につづき、

Audi R8, BBS Wheel RI-D 20inch

 またも、タイヤ&ホイール交換に来ております。0xF9CF

Audi R8, BBS Wheel RI-D 20inch

 Audi R8は、リフトアップポイントが特殊な位置にあることから、念のため、純正ジャッキを使って、“3点支持”で上げてもらいました。

 「お洒落は足下から」ということで、0xF8D5

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 Audi R8 V10 5.2 FSI quattroの純正キャリパーを、このような感じにしてみようと思います。

Red Caliper Paint, Porsche 911 Carrera S
(クリックで詳細)

 イメージとしては、前車のPorsche 911 Carrera S(Type 997 Phase 2)と同様、キャリパーやローターハブ(およびベンチレーションフィン)を、レッドに塗装します。

#正確には、Porsche 911では、レッドキャリパーはCarrera Sの標準装備で、ローターハブ(およびベンチレーションフィン)をDIYで塗装しました。

 前回の続きです。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 住友3M(現在は、3M Japan)さんから、宅配便が届きました。

 マテリアルが届いたところで、いよいよ本格始動です。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 トレーシングペーパーで型取った形状を、Adobe Illustratorで、正確に起こしていきます。

 左右の縁それぞれを、高さ方向に4分割し、線分が通る位置を実測します。その位置をアンカーポイントとし、ベジェ曲線を使って、滑らかなアールを再現していきます。

 またも、だいぶ間が空きましたが、前回の続きです。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 住友3M(現在は、3M Japan)さんから、メール便が届きました。

#住友3Mさんとは、「ALPINA風デコラインの製作」以来、かれこれ17年ほどのお付き合いとなります。

Audi R8 Quattro Carbon Side Logo, 3M Japan Car Wrapping Film

 中身は、こちら。

 同社のコマーシャルグラフィックス製品、スコッチカルフィルムの「XLシリーズ」と「Jシリーズ」のカラーサンプルです。

#カラーサンプルは、個人には提供されず、法人名義のみとなりますので、ご注意ください。0xF9C5