SOARISTO工房 Logo
Car Archive
2009/08/17

 皆さま、こんばんは。SOARISTOです。0xF9C6

 画面左下のODDメーターを模したアクセスカウンターが、遂に300万アクセスを超えました。

BMW M3 Coupe M-DCT

 この「SOARISTO工房」を開設したのは、2001年7月17日のことですから、今日でちょうど8年と1ヶ月が経ったことになります。

 その間、実にさまざまなことがありました。(しみじみ)0xF9C5

 今日ここまで来れたのも、クルマを通じてお知り合いになれた皆さまをはじめ、たくさんの方々に支えられてのことかと思います。

 ここに、これまでご支援・ご交友いただいた皆さまに、深く御礼申し上げます。

 ちなみに、200万アクセスを超えたのが、2007年の7月ですので、2年と1ヶ月で100万アクセスとすると、1日に約1,300回ものアクセスいただいたことになります。

 最近では、なかなか時間的余裕が取れないことから、工房の作品を楽しみにされている皆さまには、ご不満にお思いの部分が多々あろうかと存じますが、引き続き、クルマに係るDIYを中心に、技術を磨き、精進していく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 本当に、ありがとうございました。0xF9EB

〔これまでの軌跡〕

   2001年7月 開設
   2005年9月 100万アクセス突破
   2007年7月 200万アクセス突破
   2009年8月 300万アクセス突破

2009/08/06

 またも、ずいぶん間が開いてしまいましたが、前回の続きです。

 HIDフォグランプの本体を加工します。

 このユニットは、ARISTOの時代に購入し、530i M-Sportにキャリーオーバーし、さらに今回、M3 Coupeにキャリーオーバーします。かれこれ、10年近く使っていることになります。

High-Wattage HID Fog for M3 Coupe

 HIDフォグランプ本体の色は、もともとは「シルバー」ですが、M3 Coupeのインテークに埋め込むことを考えて、「マットブラック」(つや消し黒)に塗装します。
(530i M-Sportの時も、同じような加工をしました)

High-Wattage HID Fog for M3 Coupe

 こんな感じで、しっかりマスキングしてから塗装します。

 自分で言うのもなんですが、“塗装ワザ”については、幼い頃から培ってきた経験で、かなり成熟の域に達してきたと思います。
(なんと言っても、M3 Coupeは、1/1のプラモデル(ダイキャストモデル?)ですから)0xF9F8

 塗装の直接的な技術も重要ですが、塗装する際の環境作りも重要だったりします。
(これについては、別の機会に詳しく)

High-Wattage HID Fog for M3 Coupe

 塗装が完了し、パーツを組み合わせた状態です。

 M3 Coupeのインテークに埋め込むのが、楽しみです。0xF9CF

2009/07/30
[ Car, News ]

 本屋さんを物色していたら、モーターマガジン社さんから、「Motor Magazine Digest」なる新シリーズが刊行されているのを発見しました。0xF8E4

Motor Magazine Digest BMW M3 / 335i 
(画像は、モーターマガジン社さんから)

 記念すべきvol.1は、「BMW M3 / 335i」です。0xF9CF
(2009年7月25日発行)

 2006年6月号~2009年4月号の「Motor Magazine」に掲載された、BMW3シリーズ(E90系)に関する記事をまとめたものです。

 現行3シリーズ乗りとしては、永久保存版にしても良いのではないでしょうか。

#某ファッション系ショップの「売り付け雑誌」を買うよりも、よっぽど硬派で賢いです。0xF9D1

 ちなみに、vol.2は、「VW Golf GTI / R32」、vol.3は、「Audi A3 / A4」だそうです。

2009/07/25
[ Car, Tips ]

 世の中、凄いことになってます。0xF9C7

RealOEM.com

RealOEM.com

 BMWのETK(Elektronicher TeileKalog for BMW; 電子部品カタログ)に相当する情報は、皆さんご存知のRealOEM.comにて公開されていますが、

BMW WDS (Wiring Diagram System)

 BMWのWDS (Wiring Diagram System; 電子配線図集)が、ネット上で公開されているのを発見しました。

 これまで、某オークションなどには、ETKやWDSの不正コピーを売りさばいて小遣い稼ぎをしているヤカラがいましたが、これで完全に“商売あがったり”となるでしょう。0xF9D1

#あとは、TIS(Technical Information System for BMW; 電子技術解説書(修理書))があればカンペキですが。

BMW WDS (Wiring Diagram System)

 中身は、こんな感じ↑です。

 バージョンは、2007年9月ですが、最新モデルを除き、ふつーに3 Series / 5 Seriesをいじるのであれば、これだけあれば十分でしょう。

 これまでSOARISTO工房では、密かにWDSの部品コードを調べて、ドイツから個人輸入したりしていましたが、これでその手間が省けます。0xF9C6
(メディアはDVDです)0xF8ED

#TISは、ネットで知り合ったドイツのBimmerに、CDのISOイメージを送ってもらっちゃったりしてました。

 ETKのネット版(RealOEM.com)では、少し前から言語に「日本語」を選べるようになりましたが、WDSのネット版では、いまのところ英語版しか無いようです。

 ただ、直訳の日本語だと、逆に分かり難かったりするので(RealOEM.comのように)、英語版で見た方が良いと思います。

2009/07/19
[ Car, Event ]

 BMW東京さんにて、「Mモデル テスト・ドライブ・フェア in 天王洲」が開催されるということで、

M Test Drive Fair in Tennozu

 歩いて行けちゃう距離なのですが、環境に厳しく(?)、クルマで行ってきました。0xF9F8

 試乗できるモデルは、
   M6 Coupe / M5 / M3 Coupe / M3 Sedan / Z4M Roadster
に加え、
   Z4 sDrive35i / 335i Cabriolet / 335i Coupe / 135i Coupe / 130i / 120i Cabriolet
と、まさに「駆けぬける歓び」を体感するにふさわしい、フルラインナップが揃えられています。

M Test Drive Fair in Tennozu

 招待状のとおり、ショールーム内には、歴代のM3が展示されていました。

M Test Drive Fair in Tennozu

 ピット内には、M6 Coupeが、リフトアップされた状態で展示されていました。

M Test Drive Fair in Tennozu

 普段は見ることのできない、アンダーボディーです。

M Test Drive Fair in Tennozu

 NASAダクトも凄いですが、フィン状の細かなパーツが、あちこちに付いているのも凄いです。

 BMWでいうところの、「エア・フロー・コントロール」ですね。

M Test Drive Fair in Tennozu

 ということで、M6 Coupeに試乗してきました。

 試乗車は、まだ1,000kmほどしか走っていない、おろしたての2009年モデルです。SMGⅢの変速プログラムも、最新版です。

 スタートスイッチを押し、10発のシリンダーに火を入れて、いよいよ試乗開始です。

(以下、編集中)

 この「Mモデル テスト・ドライブ・フェア in 天王洲」は、明日の7月20日(月)まで開催されています。