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Car Archive
2009/05/09

 前回の続きです。

BMW M3 CSL Emblem

BMW M3 CSL Emblem

2009/05/09

 前回の続きです。

Nurburgring Sticker

 いろいろなヒトがいるものです。

 前々から、「権利はさんざん主張するくせに、義務をまったく果たさない」ようなヤカラはたくさんいましたが、最近は、いい年こいたオトナにも、増えてきたように思います。

 こういうヤカラに限って、中途半端にアタマがいいらしく、自分の急所を突かれると、全力で自分を正当化しようとしたりします。

 一歩引いて、傍観者的に見てみると、腹立たしさを通り越して、微笑ましく思えてくるので不思議です。

 アホらいので、関わらないようにしますが。0xF9D1

〔その後〕

 久しぶりに潜入してみると、勝手に持ち去った画像が、そっくり差し変わっていました。

   ttp://minkara.carview.co.jp/userid/276634/car/216722/768408/note.aspx

 そんなこともあろうかと、ちゃんと魚拓(画面コピー)を取っておいたので、いつでもその偽言を覆すことができます。
(この工房のすべての画像には、「電子透かし」が埋め込んであり、出所を一義に特定することができます)

 さんざん罵詈雑言を浴びせた挙げ句、コソッと裏で差し替えているところが、なんとも可愛らしいです。

 不正を働いていたにも係わらず、そこを突かれると、逆ギレです。

 これでは、田舎のチン○ラと同じですね。どこぞにお住まいかは存じませんが、おそらく、精神的に田舎のヒトなのでしょう。0xF9D1

#その後、IPアドレスからAP情報を逆引きし、西日本の○○県○○市と判明。(やっぱり、○舎だ)

〔その後のその後〕

 IPアドレスとユニークIDが特定できたので、Active Defense機能を発効させて、cgiを駆使したトラップを仕掛けておいたところ・・・、

 まんまと引っ掛かってくれました。0xF9F8

 ブラクラの刑に処することもできたのですが、そこまで非道ではないので、不正使用したことを警告するメッセージを表示するに留めておきました。

 ご当人、さぞや肝を冷やしたことでしょう。
(そうとう焦ったらしく、何度かパターンを変えてアクセスしに来ていますが、すべてトラックされています)

Access Analyze Tool
(自作「アクセス解析ツール」の一画面(抜粋))

 世の中には、いろいろなヒトがいるものです。0xF9D1

#ワタクシも、そうとう性格悪いですが。

 「BMW Performance Strips」が完成したところで、近所の撮影ポイントへ。

 ここは、トレンディードラマ(古)の撮影などで、よく使われるポイントです。

BMW Performance Strips

 BPSは、シルバー系の濃淡2色で構成されており、BMWのボディーカラーでいうと、「チタン・シルバー」と「スペース・グレー」に近い色です。

BMW Performance Strips

 一方、M3 Coupeは、Mモデルの専用色である、「シルバーストーンII」です。

 曇天の下で見ると、普通のシルバーのように見えますが、実際には、少し青み掛かったシルバーです。

BMW Performance Strips

 シルバー系の3色がうまくマッチした、トリコロールカラーとなっています。

 M3 Coupeのうねるようなボディラインが、うまく強調されています。0xF9C6

〔注 意〕
 ここで紹介する情報に基づいて改造を行った結果、万が一何らかの事故や損害等が発生した場合でも、当方は一切の責任を負いません。改造を行う場合には、全てご自分の責任で行ってください。


 前回の続きです。

 いよいよ大詰めです。

Performance Steering Wheel

 コイルスプリングカートリッジの右下の、赤いストッパーを取り外します。(パキッと折り取る感じ)

Performance Steering Wheel

 黄/灰コネクタ(エアバッグ信号)と黒コネクタ(マルチファンクションスイッチ信号)とを、差し込みます。

 ステアリングホイールの緑コネクタを、コイルスプリングカートリッジからの黒コネクタ(ディスプレイ信号)に、差し込みます。

 M16のレンチで、ステアリングホイール中心のボルトを、がっちり締め込みます。

Performance Steering Wheel

 エアバッグユニットに緑/黒コネクタと黒コネクタとを差し込み、エアバッグユニットを慎重に戻します。(ガコッと、ツメが引っ掛かるまで)

Performance Steering Wheel

 とりあえず、PSWの取り付け完了。

 ただし、まだ最後の関門が残っています。

Performance Steering Wheel

 PSWの電源を取るため、マニュアルでは、PSW付属のハーネス(A1とA2の付いたケーブル)を、OBD2ポート(X19527コネクタ)に接続することになっています。

 が、M3 CoupeのOBD2ポートには、1番ピン(イグニッション電源)が来ていません。
(4番ピン(グランド)は来ています)

#「グランド」と呼ぶか「アース」と呼ぶかで、ディジタルな人かアナログな人かが分かりますが。0xF9CE

 仕方がないので、レーダー探知機の電源とドライブレコーダーの電源とを取り出す時に作った「専用ハーネス」から、改めて取り出すことにしました。

 PSWのA1コード(緑/茶)をイグニッション電源に、A2コード(茶)をグランドに、それぞれ接続します。

 これにて、すべての信号線の接続が完了です。

 運転席側のコンソールのアンダーカバーを、元に戻します。また、バッテリーのマイナス側のターミナルを、接続します。

Performance Steering Wheel