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Car Archive
2009/01/02

 0xF9E50xF89F0xF8BF0xF9AD日の出暴走の帰り・・・、ではありません。0xF9C7

 新春早々、プチオフを開催しちゃいました。日本が誇るスーパースポーツカー、HONDA NSXです。

Puti-Off NSX and M3 Coupe

 足回りには、ENKEIにADVAN Neovaを履き、6段可変ショックを組んでいます。硬派な走り屋仕様ですね。

 また、暗くてよく見えませんが、カナードやリヤウィング、エンジンルームカバーなど、随所にカーボン素材が組み込まれています。

Puti-Off NSX and M3 Coupe

 NSXは1989年に発表されていますが、1989年といえば、国産ハイパワースポーツカーの当たり年といわれた年です。まさにバブル絶頂期の設計で、現在の国産車にはあり得ない、非常に贅沢な設計がなされています。

 思い起こせば、いまから20年も前のことなのですね。0xF9C5

 真っ赤なRECAROシートに、真っ赤なmonoステ(異型)、真っ赤なカーペットが敷かれたコックピットに身を沈めると、その気にさせられます。レーシンググローブに、レーシングシューズという正装でないと、座ってはいけないような気がします。
(ゴメン、コックピットの写真撮るの忘れちゃった)>Sクン

Puti-Off NSX and M3 Coupe

 ワンオフの4本出しのステンレスマフラー(中央に、小径のマフラーが2本出ています)。電磁バルブが付いていて、運転席から開度を調節することができます。

 曲げの美しさもさることながら、恐ろしいほど綺麗に溶接されています。まさに職人技を感じさせる逸品です。(値段も恐ろしいですが)

 恐る恐る、少しだけ試乗させてもらいました。(もちろん助手席に)

 さすがに、リヤミッドシップエンジン。4輪のほぼ中心にコックピットがあり、また極低重心のため(目線は、M3 Coupeの胸の辺りの高さ)、かなりハイスピードにコーナーに入っても、その安定感、安心感は、比類のないものがあります。

 また、頭の数10cm後ろにエンジンを抱えているため、機関回転数が上がる度に、「あぁ、VTECに乗ってるんだ~」という感動ひとしおです。
(ゴメン、エンジンルームの写真撮るの忘れちゃった)>Sクン

 しかして、この「Sクン」、またも会社の後輩なのです・・・。(ほんと、カーキチが多いなぁ、この会社)0xF9C7

 凍結がなくなったら、箱根登山に行きましょう。0xF9F8

 そーとー、間が開いてしまいましたが、前回の続きです。

LED Courtesy Lamp

 プリント基板から製作したLEDカーテシランプです。

 日亜さんの高輝度白色LED、「High Flux」が、10発実装されています。

 10発が、基板上に実装できる、物理的な限界です。

LED Courtesy Lamp

 左側は、E92純正のカーテシランプ、右側は、E60純正のカーテシランプに、プリント基板を組み込んだところです。

LED Courtesy Lamp

 E92純正は、クリア部分が乳白色に変わっていて、ランプ全体がカバーされています。

LED Courtesy Lamp

 ドア下部のカーテシランプの取り付け位置です。

 右側のドアは、進行方向にスライドさせて、下方向に引き下げることにより、取り外すことができます。

LED Courtesy Lamp

 純正のLEDドアノブランプとの比較です。蒼白の光です。

LED Courtesy Lamp

 市販の後付け製品とは、比べ物にならないほどの明るさを持っています。

 またも、だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

Drive Recorder DREC2000

 ドライブレコーダーの本体は、この位置に取り付けました。

 電源は、レーダー探知機の電源と一緒に、専用のハーネス使って引き込んであります。
(詳しくは、こちら

 また、本体側面のトリガースイッチには、夜間にでもすぐに位置が分かるよう、蛍光シートを所定の大きさに切り出して、貼り付けてあります。
(蓄光シートでも良いかも知れません)

Drive Recorder DREC2000

 録画されたムービーは、DREC2000に付属の、専用のビューワーで確認することができます。
(というか、ムービーファイルは、独自の圧縮形式のようで、専用のビューワーでないと再生することができません)

 ということで、まずは、昼間の状況です。

Drive Recorder DREC2000
(クリックで再生)

 都内、某所です。0xF9CE

 晴天の冬空の光と、ビルの作り出す陰との、コントラスト差の大きなところを、あえて走ってみました。

 さすがに、カメラをど真ん中に取り付けただけあって、視野角のほどは、バッチリです。

 カメラには、約27万画素の1/4型CCDが使われています。どの程度のダイナミックレンジを持っているか分かりませんが、まぁ、この程度の価格なので、それほど高性能なものではないでしょう。

 太陽光(の反射光)が入ると、さすがにスミアが出てしまいますが、コントラスト差が大きなところでも、いちおう、信号の色は確認できるので、良しとしましょう。

 なお、最近よく見掛けるLED式信号機は、高速でブリンキング(ダイナミックドライブ方式)しているため、フレームのタイミングによっては、信号機の色が突然消えて見えることがあります。

 つづいて、夜間です。

Drive Recorder DREC2000
(クリックで再生)

2008/11/29

Itouke-No-Tsubo

 今年もやって参りました、恒例の「伊藤家のつぼ」オフ。0xF9F0

Itouke-No-Tsubo

 う~む、tom_ariさんみたいに上手く撮れないなぁ。0xF9C3

 またも、だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

Full-Map GPS Radar Detector

 レーダー探知機の電源と、ドライブレコーダーの電源とを、まとめて取ることにしました。

 2つの製品に付属のハーネスに、エーモンさんの「電源取り出しヒューズ」を組み合わせ、専用のハーネスを製作しました。
(長さ:約1.8m)

 エーモンさんの電源取り出しヒューズには、5Aのヒューズが付いていますが、ドライブレコーダーに付属の、3Aのヒューズに取り替えておきます。
(エーモンさんのは、しょぼいヒューズボックスなので、ドライブレコーダーに付属のものに、ヒューズボックスごと取り替えました)

 ケーブルは、ハンダできちんと接合し、熱収縮チューブ(φ4mm)で絶縁しておきます。また、ケーブルは、耐熱ビニールチューブ(φ5mm)に通して保護しておきます。
(ケーブルを保護するのが目的ではなく、車体側に結束バンドで固定することにより、走行中のカタカタ音を防止するのが目的です)

 タイムコストに追われる某「ファッション系チューニングショップ」などでは、ここまで手の込んだことはしてくれないでしょう。

 ということで、取り付けです。

Full-Map GPS Radar Detector

 青色の部分にある嵌合を意識しながら、インテリアトリムを、左側から徐々に外していきます。

Full-Map GPS Radar Detector

 青色の部分あるツマミを回して、カバープレートを外します。

Full-Map GPS Radar Detector

 専用のハーネスを、配線します。

Full-Map GPS Radar Detector

 イグニッション電源およびグランドを接続します。

Full-Map GPS Radar Detector

 青色の部分にあるトルクスボルト(T20)を外します。

Full-Map GPS Radar Detector

 ジャンクションボックスを、両面テープで固定し、電源ケーブル、アンテナケーブル、ディスプレイケーブル、スピーカーケーブルを接続します。

Full-Map GPS Radar Detector

 スピーカーは、この位置に、両面テープを使って固定しました。ドライバー側に向いているので、くぐもることなく、明瞭に、アナウンスを聞き取ることができます。