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Car Archive
2008/01/14

 新年早々、セールスさんから、「BMW Power 2008 Fair」のご案内と、「M5の試乗、いかがですか?」の嬉しいお言葉。

 さっそく、いつもニコニコNicoleさんに行ってきました。

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 Nicoleさんの本社に行ってビックリ。なんとっ! M6 Cabrio(車両本体価格:16,750,000円+α)が展示されているではないですかっ!

 M6ですら置いてあるディーラーは少ないのに、M6 Cabrioの展示車を揃えられるとは、さすがNicoleさん。

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 なんという贅沢なオープンでしょう。

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 こちらが、試乗車のM5(車両本体価格:13,700,000円+α)。

 現時点で最新の、2008年モデルです。まだ実走約3,000kmの、下ろしたてのクルマでした。

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 M5とのツーショット。こうして見ると、5シリーズの「チタン・シルバー」と、M5(およびM6)の専用色である「シルバーストーンⅡ」との色合いの違いがよく分かります。

 セールスさんの話に依ると、同じSMGⅢでも、2008年モデルでは、変速制御がかなり改善されているとのこと。(以下、考え中)

 官能的なサウンドと、圧倒的な加速感に、ヘロヘロになってしまいました。

 来週も、また別の事情で、Nicoleさんに行ってこようと思います。

2008/01/11
[ Car, Event ]

 昨年に引き続き、ヤ○キー車両の祭典、もとい、カスタマイズ&チューニングカーの祭典、「Tokyo Auto Salon」に行ってきました。

 今年も、午前中のサイレントタイムから潜入。

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 いや~、ほんとに、ほとんどヤ○キー車両。0xF9D1

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 まずは、日本BBSさん。さっそく、New M3が展示されています。

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 20インチのLM-Rが装着されています。シーズン2007の、キミ・ライコネンの奇跡の大逆転を記念した限定モデル(チャンピオンエディション)です。

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 パツパツです。サイズは、E90用とのことで、スペーサーが咬まされていました。そのうち、M3専用が出ることでしょう。

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 GruppeMさんの、M3用の「RAM AIR SYSTEM」です。参考出品のようですが、間もなく発売されることでしょう。

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 同じく、GruppeMさんの、M3用の「EXHAUST SYSTEM」です。

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 3D Designさんの、「リアディフューザー」(デュアルマフラー用)です。

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 BILSTEIN(阿部商会)さん。お目当ての「Ride Control System」です。

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 手元のスイッチで、SportsとConfortを切り替えられます。E60用(BPAD516)は、399,000円。

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 こちらは、Premium Ride Comfort「Executive Turning」です。E60用は、128,100円。

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2007/11/25

 購入から2年が経ち、“DIYしたい病”も沈静化の兆しが見えてきたため、トップページの画像をアップデートすることにしました。

 愛車をファインダーに収めるなら、やはり晩秋の澄み切った空の下がベストということで、いつもの撮影ポイントへ。

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 2年前の、ほぼノーマル状態の530i。

2007 version

 現在の530i。

 外見的な違いは、ルーフがカーボン調になっていることと、フォグランプがHIDになっていることと、キャリパーがゴールドになっていることぐらいでしょうか。

 あと、ホイールがパツパツになってますね、特にリヤが。0xF9C7

2005 version

 2年前のリヤです。

 当時は、苦労してアンダーディフューザーにカーボン調シートを貼り込みましたが、その後、しばらくして、純正でカーボンディフューザー(51120404935:84,000円)が出ましたね。

2007 version

 現在のリヤです。

 ホイールは、BMW純正のアルミ鍛造、ではなく、BBS RE19インチです。

 やはり、ゴールドのキャリパーと、ホイールのパツパツ度合いが目立ちますね。0xF9C7

2007/11/17

 「未知との遭遇」、それは夜も更けたとある主要駅。

 他のタクシーとは明らかに異なる、黒くてデカい物体が、音もなく近づき。

 ルーフ上に“カタツムリ”が載ってはいるものの、「まさかそんな・・・」。

 呆気に取られているうちに、パカッと大きなドアが開き。

BMW 750iL TAXI

 フルレザーのリヤシートに身を沈めると、フロントシートとの距離がやたら長い。

 「こっ、これはっ!!」、750iLではないでつか。

 さすがBMW自慢のV12。戦艦のような巨躯が、みるみる加速していきます。しかも、大地のような剛性感。

 運転手さんは、口ひげを蓄えられた優しそうなおじさん。

 道中の話題は、もちろんクルマの話。

 「本当にクルマがお好きなんですねぇ」って、いえいえ、運転手さんには敵いません。0xF9C7

 7シリーズ(E38)のタクシーは、首都圏では、ハイヤーを除いて、「おそらくこの1台しかないのではないでしょうか」とのこと。

 到着後、家に走って帰ってデジカメ撮影。

 後から気づいたですが、ナンバーも「・750」になっているではないでつか。

 「さっすが~」。0xF9CF

2007/09/30

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 Z4のフロントエンブレムの外径が、φ70mmであることが判明。

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 さっそく購入。

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 Z4のエンブレムを加工します。

 エンブレムの裏面2ヶ所に位置決め用の"ツメ"があるため(写真左)、ルーターを使って削り取ります(写真右)。

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 BBSのセンターキャップを加工します。

 センターキャップは、BBSのエンブレムが台座に両面テープで貼り付けられています。ヒートガンで暖めながら、隙間にカッターを入れ、2つを分離します。

 分離した台座を脱脂し、Z4のエンブレムを貼り付けます。