SOARISTO工房 Logo
Car Archive
2008/01/11
[ Car, Event ]

 昨年に引き続き、ヤ○キー車両の祭典、もとい、カスタマイズ&チューニングカーの祭典、「Tokyo Auto Salon」に行ってきました。

 今年も、午前中のサイレントタイムから潜入。

tas01.jpg

 いや~、ほんとに、ほとんどヤ○キー車両。0xF9D1

bbs01.jpg

 まずは、日本BBSさん。さっそく、New M3が展示されています。

bbs02.jpg

 20インチのLM-Rが装着されています。シーズン2007の、キミ・ライコネンの奇跡の大逆転を記念した限定モデル(チャンピオンエディション)です。

bbs03.jpg

 パツパツです。サイズは、E90用とのことで、スペーサーが咬まされていました。そのうち、M3専用が出ることでしょう。

kn01.jpg

 GruppeMさんの、M3用の「RAM AIR SYSTEM」です。参考出品のようですが、間もなく発売されることでしょう。

kn02.jpg

 同じく、GruppeMさんの、M3用の「EXHAUST SYSTEM」です。

ud01.jpg

 3D Designさんの、「リアディフューザー」(デュアルマフラー用)です。

bs02.jpg

 BILSTEIN(阿部商会)さん。お目当ての「Ride Control System」です。

bs03.jpg

 手元のスイッチで、SportsとConfortを切り替えられます。E60用(BPAD516)は、399,000円。

bs01.jpg

 こちらは、Premium Ride Comfort「Executive Turning」です。E60用は、128,100円。

gt5pl01.jpg

gt5pl02.jpg

2007/11/25

 購入から2年が経ち、“DIYしたい病”も沈静化の兆しが見えてきたため、トップページの画像をアップデートすることにしました。

 愛車をファインダーに収めるなら、やはり晩秋の澄み切った空の下がベストということで、いつもの撮影ポイントへ。

2005 version

 2年前の、ほぼノーマル状態の530i。

2007 version

 現在の530i。

 外見的な違いは、ルーフがカーボン調になっていることと、フォグランプがHIDになっていることと、キャリパーがゴールドになっていることぐらいでしょうか。

 あと、ホイールがパツパツになってますね、特にリヤが。0xF9C7

2005 version

 2年前のリヤです。

 当時は、苦労してアンダーディフューザーにカーボン調シートを貼り込みましたが、その後、しばらくして、純正でカーボンディフューザー(51120404935:84,000円)が出ましたね。

2007 version

 現在のリヤです。

 ホイールは、BMW純正のアルミ鍛造、ではなく、BBS RE19インチです。

 やはり、ゴールドのキャリパーと、ホイールのパツパツ度合いが目立ちますね。0xF9C7

2007/11/17

 「未知との遭遇」、それは夜も更けたとある主要駅。

 他のタクシーとは明らかに異なる、黒くてデカい物体が、音もなく近づき。

 ルーフ上に“カタツムリ”が載ってはいるものの、「まさかそんな・・・」。

 呆気に取られているうちに、パカッと大きなドアが開き。

BMW 750iL TAXI

 フルレザーのリヤシートに身を沈めると、フロントシートとの距離がやたら長い。

 「こっ、これはっ!!」、750iLではないでつか。

 さすがBMW自慢のV12。戦艦のような巨躯が、みるみる加速していきます。しかも、大地のような剛性感。

 運転手さんは、口ひげを蓄えられた優しそうなおじさん。

 道中の話題は、もちろんクルマの話。

 「本当にクルマがお好きなんですねぇ」って、いえいえ、運転手さんには敵いません。0xF9C7

 7シリーズ(E38)のタクシーは、首都圏では、ハイヤーを除いて、「おそらくこの1台しかないのではないでしょうか」とのこと。

 到着後、家に走って帰ってデジカメ撮影。

 後から気づいたですが、ナンバーも「・750」になっているではないでつか。

 「さっすが~」。0xF9CF

2007/09/30

emblem01.jpg

 Z4のフロントエンブレムの外径が、φ70mmであることが判明。

emblem02.jpg

 さっそく購入。

emblem03.jpg

 Z4のエンブレムを加工します。

 エンブレムの裏面2ヶ所に位置決め用の"ツメ"があるため(写真左)、ルーターを使って削り取ります(写真右)。

emblem04.jpg

 BBSのセンターキャップを加工します。

 センターキャップは、BBSのエンブレムが台座に両面テープで貼り付けられています。ヒートガンで暖めながら、隙間にカッターを入れ、2つを分離します。

 分離した台座を脱脂し、Z4のエンブレムを貼り付けます。

2007/09/29

 前回のリヤ編に続き、フロント編です。

spacer01.jpg

 ローター関係を洗浄し、脱脂します。

 スペーサーをハブに組み付ける際には、軸受け部分にシリコングリスを塗っておきます。
(ハブ面には絶対に塗ってはいけません)

 軸受けにグリスを塗っておかないと、スペーサーがハブに固着し、点検の際に外せなくなってしまいます。
(こんな基本的なことすら知らない(知っててもやらない)ショップがあるようですが、後先考えないというか、これだけ回転精度とバランスが要求されるところをハンマーで叩くなんて、考えただけでも恐ろしいです)0xF9D1

spacer02.jpg

 塗装完了です。

 前回は書きませんでしたが、スプレーで塗装する際のマスキングは、「これでもかっ!」というくらい、入念にしておきます。

 特に、キャリパーの裏側のブレーキホースや、ブレーキフルードの空気抜き栓のキャップなど、ゴム製の部品には、塗料が絶対に掛からないようにします。
(塗料が少しでも掛かると、経年変化でゴムが劣化します)

spacer03.jpg

 サクっと完成。

 繰り返しになりますが、ローター面に微妙にはみ出た塗料は、走り出せば勝手に綺麗になります。

〔装着比較〕

spacer04.jpg

spacer05.jpg

 スペーサーの装着前後の比較です。

spacer06.jpg

 いや~、ツラツラです、イチイチです。0xF9CB

 しかも、怖いくらい計算通りです。

〔インプレッション〕

spacer07.jpg

 ホイールの隙間から見えるゴールドキャリパー。

 ぬぉ~、これだけでブレーキ性能が上がったような気がします。0xF9C7