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LED Courtesy Lamp Archive

 そーとー、間が開いてしまいましたが、前回の続きです。

LED Courtesy Lamp

 プリント基板から製作したLEDカーテシランプです。

 日亜さんの高輝度白色LED、「High Flux」が、10発実装されています。

 10発が、基板上に実装できる、物理的な限界です。

LED Courtesy Lamp

 左側は、E92純正のカーテシランプ、右側は、E60純正のカーテシランプに、プリント基板を組み込んだところです。

LED Courtesy Lamp

 E92純正は、クリア部分が乳白色に変わっていて、ランプ全体がカバーされています。

LED Courtesy Lamp

 ドア下部のカーテシランプの取り付け位置です。

 右側のドアは、進行方向にスライドさせて、下方向に引き下げることにより、取り外すことができます。

LED Courtesy Lamp

 純正のLEDドアノブランプとの比較です。蒼白の光です。

LED Courtesy Lamp

 市販の後付け製品とは、比べ物にならないほどの明るさを持っています。

 前回の続きです。

LED Courtesy Lamp

 できあがったプリント基板。

LED Courtesy Lamp

 NICHIA 「High Flux」 10発を実装したところ。

#「超豪華V10仕様」と命名しよう。

LED Courtesy Lamp

 ケースに組み込んだところ。手前が加工前で、奥が加工後。

 市販製品に勝るとも劣らない完成度。(と自画自賛)0xF9C7

#まぁ、市販では、まだこれと同じような(BMW用の)製品は出ていませんが。

LED Courtesy Lamp

 安定化電源でテスト点灯。

 眩しい、眩しすぎるっ!0xF9CF

 さすがは世界のNICHIA製、照明下でもこの明るさ。中○製だか台○製だかのバッタモンとは、明らかに違います。

#LEDは半分ぐらいで十分だったかも。0xF9C7

 「最近、DIYネタが少ない」と、お嘆きの貴兄に。0xF9C7

LED Courtesy Lamp

 密かに開発は進んでますので。

LED Courtesy Lamp
(製品版ではプリントワークは変更されます)

 ガビガビの手配線ではスマートでないので、プリント基板を作成(予定)。

 例によって、作りやすさをまったく考えてない、明るさ最優先の超高密度実装。NICHIA 「High Flux」 10発っ!0xF9C6

LED Courtesy Lamp
(製品版ではプリントワークは変更されます)

 こっちは、まだナイショ。0xF9CD

LED Courtesy Lamp
(製品版ではプリントワークは変更されます)

 ってことで、juinさん、しばしお待ちを。

 前回の「ホワイト・ルームランプ」に引き続き、今回は「ホワイト・フットランプ」と「ホワイト・ドアカーテシランプ」を製作します。

door_lamp01.jpg

 写真上段は、フロントシートの足元にある「フットランプ」です。同じものは、トランクルーム内のランプとしても使われています。

 写真下段は、前後左右のドアの底部についている「ドアカーテシランプ」です。同じものは、コンソールボックス内のランプとしても使われています。

door_lamp02.jpg

 写真右側は、一般的によく用いられている「砲弾型LED」です。

 写真左側は、今回用いる「角形LED」です。日亜化学さんのHigh Fluxシリーズの「NSPWR70AS」です。

(余談)

 写真右側の「砲弾型LED」、一見、ふつーのLEDのように見えますが、さにあらず。波長880nmの赤外線LEDです。

 「赤外線LEDなんて、クルマのどこに使うんだ」って? ふっ、ふっ、ふっ。0xF9F8(悪)

(以下、まだ編集中)