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2018/10/08

 少し前のことになりますが、

Motor Magazine, Audi R8

 「富山巡礼」(BBS Japan本社工場見学)の模様が、Motor Magazine誌(2018年8月号、7月1日発売)に掲載されています。

#先日、Audi Sport店に遊びに行ったところ、担当メカニックさんに「載ってましたね!」と言われ、バレバレでした。0xF9C7

 これまでにSOARISTO号が掲載された雑誌は、こちら

2018/08/18

 前回の続きです。

 ホイールスペーサーの塗装ができたところで、いよいよAudi R8に装着します。

Audi R8 Wide Spacer Front, BBS RI-D 20inch

 フロント。

Audi R8 Wide Spacer Rear, BBS RI-D 20inch

 リヤ。

2018/08/12

 自分で言うのもなんですが、ほとんどビョーキですね。0xF9C7

 Audi R8のブレーキキャリパーを、“brembo red”に塗装し、BBS Japanの超超ジュラルミン鍛造ホイール、“RI-D 20inch”を装着し、足回り系は落ち着いたかと思いきや、

Audi R8 Wide Spacer, BBS RI-D 20inch

 またも、お届け物が届きました。

#同じAudi用でも、特殊なサイズ(後述)のためか国内在庫がなく、発注から1.5ヶ月ほど待ちました。

Audi R8 Wide Spacer, BBS RI-D 20inch

 中身は、こちら。

 「ドイツ車にはドイツ製を」ということで、定番のH&Rの「TRAK+ Wheel Spacers」にしました。

#海外でも、Audi R8用の「Wheel Spacer & Bolt Complete Kit」なるものが出ていますが、米国から買ったつもりが、実は“ちゅーこく製”だったりなんかしたら、目も当てられませんので。0xF9D1

 フロントは、10mm(品番:2055571A、定価:23,760円、購入価格:16,200円)、リヤは、15mm(品番:3055571、定価:25,920円、購入価格:17,604円)としました。

 Audi R8のホイールスペーサーの選定にあたっては、注意しなければならない点が、1つあります。

 Audi R8の強力なブレーキシステムに組み合わせられるローターは、ご存じのとおり、“ひまわり型”のビッグローターで、ベルハット(ローターのハブの部分)の外径が、φ150mmとなっています。

 一方、Audiの一般的なローターのベルハットには、外径がφ140mmのものがあり、これに対応するホイールスペーサーは、外径がφ139mmとなっています。

 ここで、Audi用の一般的なホイールスペーサーを選んでしまうと、ベルハットとスペーサーとの間に、けっこうな隙間ができてしまいます。(外周で5.5mmほど)

 よって、H&Rの数あるホイールスペーサーの中でも、ビッグローターに対応したもの(S8やRS6のビッグローター用で、外径がφ149mmのもの)を選ぶ必要があります。

2018/05/11

 東京から約470km。富山県は高岡市に向かっています。

Toyama Takaoka, BBS Japan RI-D, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 今朝は天候もよく、北陸自動車道からは、立山連峰の山々を望むことができました。

Toyama Takaoka, BBS Japan RI-D, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 目的地はここ、「BBS Japan」さんです。

 思い起こせば、BBS Japanさんは、2005年の8月に一度訪れていますので、約13年ぶりの再訪問となります。

 前回の続きです。

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 千葉県は千葉市、「Active」さんに来ています。

 これまで、キャリパーやローターハブ(およびベンチレーションフィン)は、DIYで塗装してきました。よって、“今回も”と思ったのですが、とある事情(後述)により、専門の業者さんにお任せすることにしました。

Red Caliper Paint, Audi R8 V10 5.2 FSI quattro

 Activeさんは、ヨーロッパ最大の塗料メーカー、オランダの「Akzo Nobel」(アクゾ・ノーベル)社のプレミアム塗料ブランド、「Sikkens」(シッケンズ)を使っています。

 多くの業者では、顔料を有機溶剤で希釈する「溶剤塗料」を使っていますが、Sikkensは、ヨーロッパの厳しい環境基準をクリアする「水性塗料」となっていて、VOC(揮発性有機化合物)が大幅に削減されています。

#Akzo Nobel社(Sikkens)は、マクラーレンF1チームのオフィシャルスポンサーで、2017年モデル(MCL32)を彩っていた“タロッコオレンジ”は、同社との共同開発によるものだそうです。

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