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Computer Archive
2018/10/14

 しさしぶり(久しぶり)のPCネタになります。

 我が家の水冷PC、「Ultimate Tera Storage Machine」も、初代の「Maximus IV Extreme」から約7年半、二代目の「RAMPAGE IV Black Edition」から約4年が経過し、そろそろ信頼性が“びみょ~”な状況になってきました。

 いままでバックアップ用のストレージを作っておかなかったことが不思議なくらいですが、水冷PCが“バスタブ曲線”を上り始める前に、大容量のNAS(Network Attached Storage)を用意しておくことにしました。

Buffalo TeraStation TS1400D

 BuffaloのSOHO・小規模オフィス向けのNAS、「TeraStation 1400D」です。2015年7月下旬に発売となり、現在はすでに販売終了となっているものです。

 販売終了ということは、デッドストックが、“破格の値段”で手に入るということになります。(定価は、16TBモデルが234,036円、2TBモデルが96,336円)

 ということで、いつものように、タダでは使わず、改造しちゃいます。

HGST DeskStar NAS 0S04012-4 8TB

 HGSTの「DeskStar NAS 0S04012-4」(8TB×4本)です。

 その名のとおり、デスクトップNASシステム向けの高性能HDDで、RAIDを組むことを想定し、同一ロットの個体を4本セットにして販売しています。(購入価格:119,200円)

#現状、10TBのモデル(0S04037-4)もありますが、ちょいとまだ高いので、価格がこなれてきた8TBのモデルにしました。

#なお、8TB・10TBのモデルは、HDD内にヘリウムガスが充填されています。

2018/01/06

 nVIDIAの水冷PCを構築してから、しばらく経ちましたが、

nVIDIA, Water Cooling Computer, EK Water Blocks

 リザーバーから見える水位が、かなり低下していることに気付きました。

 1年に1回ぐらいは交換しようと思っていたのですが、よくよく思い起こすと、継ぎ足し継ぎ足しで、2年ぐらい使っていました。(これはマズい)0xF9C8

 年末の大掃除には間に合いませんでしたが、この機会に、クーラントを交換しておくことにしました。

nVIDIA, Water Cooling Computer, EK Water Blocks

 画像左側の、大きなボトルが、これまで使っていた「EK-Ekoolant UV Lime GREEN」(1,000ml)です。

 すでに生産中止となっていて、現在は「EK-CryoFuel Acid Green Premix 900mL」に切り替わっています。

 水冷PCを構築した時と同様、スロベニア共和国から個人輸入しても良かったのですが、1本で1kg近くあり、本体価格に対して輸送費が掛かり過ぎるため、OLIO.SPECにて販売されている「EK-CryoFuel Acid Green Concentrate 100mL」にしてみました。(画像中央の小さなボトル)

 ボトルは、1本100mlに対し、蒸留水900mlで希釈して使います。

 「Lime GREEN」は、淡い黄緑色でしたが、「Acid Green」は。Acid(酸)のその名のとおり、緑青(ろくしょう)のような、濃い緑色をしています。

 まさに、クルマ用のクーラントと、同じような色です。

2016/05/22

 前回の続きができちゃいました。

 どうやら、そうとう機嫌を損ねてしまったようです。

PC Fan Controller

 RAID5ドライブのリビルドが無事終わり、ホッとしたのもつかの間、今度は、PCファンコントローラーから悲鳴が・・・。0xF9FC

PC Fan Controller

 こちらが、ScytheさんのPCファンコントローラー、「SCKM-1000」です。

 警報音の原因は、チャンネル1に接続したDCポンプ、「DP-1200 PWM」の回転数が、異常低下したためでした。

2016/05/21

 ここのところクルマばかり相手にしていたせいか、どうやら水冷PCの機嫌を損ねてしまったようです。

 運用中、またもや悲鳴のような警報音が・・・。

nVIDIA Water-Cooling PC RAID5 Disk Array

 この警報音、すでに経験済みのため、さして慌てることはありませんでしたが、それにしても、あまり聞きたくない音です。

 5本のHDDで組んだRAID5ドライブのうち、今度は3本目が逝ってしまいました。

nVIDIA Water-Cooling PC RAID5 Disk Array

 以前と同様、HGSTの「HDS723020BLA642」のリテール品(0S03191)に換えて、サーバ用の高信頼モデル、「HUA723020ALA640」にしました。
(左側がクラッシュした「HDS723020BLA642」、右側が交換した「HUA723020ALA640」)

 ディスクを交換すると、自動的にリビルドが開始されます。(「Auto Rebuild」がONの場合)

 リビルドには、まるまる5時間を要しました。ただ、この間に、もし2本目のディスクが逝ってしまうと、データが“永久に”失われてしまうため、RAID6にしようかと考え中。0xF9C5

2016/02/07

 しばらくPCネタから離れていましたが、復活です。0xF9BB

Sony Vaio-Z, PCG-Z1X/P, SSD

 我が家の「VAIO-Z」(PCG-Z1X/P)です。

 2004年1月の発売ですから、かれこれ12年も前のマシンになりますが、いまだに現役で、各種実験で大活躍してくれています。

Sony Vaio-Z, PCG-Z1X/P, SSD

 購入価格は、ポートリプリケーター(PCGA-PRZ1)などのオプションを含めて、50万円ぐらいしたように思います。

 なんといっても、14.1型SXGA+(1400×1050ドット)の超高精細液晶は、2004年の当時、右に出るノートPCはいませんでした。0xF9C5