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Others (Diary) Archive
2006/11/03

 連休初日の今日、「お台場」に行って来ました。0xF8BF0xF9AD

#tsuno5301さん、すみません、せっかくお電話いただいたのに。諸事情により、ニコニコNicoleさん、行けませんでした。0xF9C7

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 お台場と言えば、「メディアージュ」、メディアージュと言えば、「ソニースタイル」です。

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 「BRAVIA」のフラッグシップモデル、「KDL-52X2500」(52インチ)。

 その鮮やかさは、これまで見た液晶テレビの中で、ダントツである。(そう言えば、こんな記事が)

 ぜったい買います、これ。0xF9CB

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 「VAIO」の世界最小・最軽量モデル、「type U」。

 写真は、ソニースタイル限定の「ゼロスピンドルモデル」(機械的回転部分なし)。これも密かに狙っていたりする。0xF9CF

 つづいて、「デックス東京」を散策。

 「SOARISTO住まい工房」に向けて、「J.」(ジェイ・ピリオド)で、インテリアのお勉強。0xF9BE

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 「ちゃぶ台」、ではなく、「WABI TABLE」。

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 「火鉢」、ではなく、「FRAME HIBACHI」。

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 真ん中の部分に、ガラスの天板がはめられるようになっている。

 天板を外すと、ダークウッドのテーブルのように、火鉢として使ったり、ナチュラルウッドのテーブルのように、苔や小石、炭などを置いて、箱庭風に遊ぶこともできる。

 うまいことに、置いた物が側面で万華鏡のように反射して、広く見えるようになっている。

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 ソファークッションも座布団も、麻や絹の「しじら織り」などのファブリックを使っている。

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 「ANJU BED」。床板に、和木独特の“しぼしぼ感”のあるマテリアルが使われており、手触りがとても気持ちよい。

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 サイドテーブル。こんな感じの“しぼしぼ感”。

 炭は、こんな風に使うのかぁ。

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 炭と言えば、こんなのがアクセントとしてあると、面白いかも知れない。

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 「和三盆糖」を発見。いかにも秋らしい色づかい。0xF9EC

 口に含むと、きっと優しい甘さに包まれるに違いない。0xF9C6

2006/10/19

 本日19日は、トークの日。「電話0xF8E8をもっと使いましょう」という日です。
(って、誰も知らないか)0xF9C7

 この誉れ高き佳き日に、(ムニャムニャムニャ)。

 さて、東京といえば、浅草。浅草といえば、そう、老若男女を問わず、お上りさんのメッカであります。(きみまろ風)

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 ジジババ、ガイジン、修学旅行生で、溢れかえっております。

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 「浅草寺さま、川崎大師の門前の小僧が、やって参りました」(南無~)

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 「花やしき」から「かっぱ橋問屋街」に向かう途中、思わぬ発見が。0xF8F2

 看板には、「SONY SHOP サウンド・テスコ」と。

 きょうび、ソニーショップなど、日本中、いや、世界中を探しても、数えるほどしか残存していないことでしょう。

 もしや、店内には、あの幻の「ソニー坊や」が残っているのではないかと、ソニラーの血が騒ぎますが、怖いおぢさんが居てそうなので、退却ぅぅぅぅ0xF9A9
(にしても、芝居小屋のポスターが渋い)

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 う~ん、露出0xF8E2失敗。なにが写っているのか、さっぱり分からん。

 さっぱり分からんが、都心の隠れ家的存在のお店。隠れ家なので、どこだかは言わない。0xF9C5

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 秋の味覚、松茸。長野県産。1本1万円(らしい)。

 季節の素材がふんだんに使われた会席料理を堪能する。0xF9F0

 都心にこんなお店があったとは。

 帰りは、虫の音の響く小径を戻る。0xF9EC

 「う~む、秋だなぁ」0xF9C5

2006/10/17

 8月の終わりの平日、やっとこさ夏休みが取れたので、久しぶりに箱根に走りに行ってきました。0xF9AD

 ルートは、いつもの伊豆箱根コース。目的は、新しく履き替えた、Michelin「Pilot Sport PS2」のインプレッション。

 このタイヤ、相当ハードにコーナーを攻めても、まったく根を上げません、恐ろしいくらい。

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 箱根新道を一気に駆け上り、「十国峠ドライブイン」で小休止。

 十国峠とは、その昔、「駿河の国、相模の国、武蔵の国をはじめ、十の国が見渡せたから」と、勝手に解釈していますが、正しいでしょうか。

 本来ならば、この右手に、富士山を間近に望むことができるのですが、当日はあいにくの曇り空だったため、見えず。ザンネン!0xF997

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 十国峠ドライブインの「冷やし十国峠そば」。

 ドライブインの蕎麦なので、めちゃめちゃ美味しいという訳ではありませんが、まぁ、峠で食べるロケーションプレミアということで。(って、をい)0xF9C7

 お勧めは、箱根湯本の駅前の蕎麦屋さん(名前忘れた)です。0xF9F7

2006/07/11

 まずは、この記事から。

「ヒデ的引退」「カズ的現役」に見る美学 ~29歳と39歳の究極サッカー人生~
(読売ウイークリー:2006年7月23日号)

 中田英寿が29歳という若さでスパイクを脱いだ。サッカーだけに執着せず、次の目標に進む潔さは華麗だった現役時代と重なって、より一層、自らの価値を上げた。また、完璧に人生をセルフ・プロデュースする様は、アスリートでありながら彼のビジネス的センスが卓越したものであること証明している。今回の引退表明で、改めて中田の人間としての幅の大きさを感じた。

 従来、一時代を築いたアスリートの引き際は、おおむね二つのパターンに分類されてきた。ひとつは、現役に固執し、ボロボロになるまでプレーするタイプ。もうひとつは、余力を残し、輝きを放ったまま引退するタイプ。サッカーに例えるならば前者はカズ、後者はヒデだ。

 なかなか辛辣な書きっぷりです。(とても参考になります)0xF9C7

 その昔、「EV.Cafe'-超進化論」という、村上龍氏と坂本龍一氏との対談集の中で、たしか、
   「ミック・ジャガーみたいには、なりたくない」
みたいなことが書かれていたように思います。

 その理由は、
   「あれだけいい歳がいっているのに、いまだに若い連中と同じように(汗かいて)やっているから」
です。

#もしかすると、坂本龍一氏ではなく、高橋幸宏氏が別の場で発言した内容かも知れませんが。

 「汗かいてる」ヒトを、日本のロック界でいうと、矢沢永吉氏がこれに当たるでしょうか。

 ただし、この場合は、「汗臭さ」というよりは、「粗野」「粗暴」な感じが、好きになれないのかも知れません。少なくとも、私が感じる「格好良さ」とは大きく異なります。

 同じ「粗野」な感じでも、今は亡き名俳優の松田優作氏とは、だいぶ違います。

#っていう、「ミック・ジャガー」ファンも、「矢沢永吉」ファンも敵に回すこの発言・・・。0xF9C7

 それに比べると、Nakata選手は、いつもピッチでは全力疾走していますが、決して「汗かいてる」ようには見えず、とても「クール」な感じがします。

(前述の記事の続き)

 それにしても、中田の引き際のタイミングといい、引退声明のインパクトといい、挑戦的で華麗だったサッカー人生にも似て圧巻と言うしかない。しかも絶頂期での引退は長く人々の記憶に残り、いずれ伝説となっていくはずだ。そうなれば中田は永遠に生き続ける。それはサッカーを続けることで得られる富や名声よりも、中田にとっては遥かに名誉なことなのかもしれない。

 まさに、そのとおりだと思います。人間、諦めずに続けることも必要ですが、男としては、それ以上に、「引き際」が肝心だと思います。

 Nakata選手のビジネスセンスには、突出したものがあると思います。「自分探しの旅」に出て、いつか、必ずや、別の場で、大成功を収めるのではないでしょうか。

 仕事柄、私より下の世代には、残念ながら、あまり良い印象を持てないのですが、Nakata選手だけは違います。良い意味での「とんがった格好良さ」が感じられます。「クールさ」、「クレバーさ」といっても良いかも知れません。

 ピッチを離れても、別のフィールドで、是非とも、大成功を収めてもらいたいものです。

2006/06/11

海は、形容しがたい壮大な姿をしています。

とりわけ、日が沈む瞬間は。

そんな時、自分が自然に溶け込み、一つになるように感じます。

そしていつも以上に、個という存在の無意味さを感じるのです。

それは、幸せな気分です。

アルバート・アインシュタイン0xF9CD