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Electronics (Home) Archive
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2012/06/24

 またも、お届け物が。

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 だいぶ前から気になっていた、iRobot社の「ルンバ」です。

 うちの奥さんが「どうしても欲しい」ということで、誕生日プレゼントの一つとして購入しました。

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 とりあえず後で後悔しないよう、“一番いいやつ”ってことで0xF9C7、最上位モデルの「ルンバ780」(公式ストア価格:79,800円、購入価格:55,899円)にしました。

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 開梱したところです。

 イメージ的に、もう少し大きいのかなと思っていたのですが、本体の直径は340mmと、予想していたより一回り小さい感じです。

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 真ん中の電源スイッチを軽く押すと、操作用のタッチパネルが青く浮かび上がり、なかなか近未来的なデザインです。
(下位モデルは、普通のスイッチ式)

 写真左上の黒いものは、「ホームベース」といい、掃除が終わると自分でここに戻り、充電を始めます。

 「MADE IN CHINA」と書いてあったので、イヤな予感はしていたのですが、ACアダプターが「コイル鳴き」しています。静かな室内にいると、「ミ~ン」という耳障りな高周波音がするので、これは交換してもらおうと思います。

 ということで、さっそくルンバに掃除をさせてみます。

 最初は手当たり次第にガシガシ壁にぶち当たりますが、次第に部屋の形状を学習してくると、壁に当たる前にクルッと向きを変えて壁伝いに進んだりして、すごい“知性”を感じます。

 さすが、軍事技術が応用されたロボット。動きを見ているだけで楽しくなります。0xF9CF

2010/10/03

 なにやら、また届きました。

KARCHER K 4.00

 ケルヒャー高圧洗浄機「K 4.00」です。
(価格:オープンプライス、ヨドバシ価格:47,800円、購入価格:32,998円)

 水冷モーターを採用することにより、従来モデルに比べて-50%の静音化を実現したというモデルです。
(従来モデル(K 3.91 MD)作動音: 85dB、K 4.00作動音: 75dB)

 たしかに、作動音がちょうど10dB下がっているので、感覚的には半分ぐらいの音量になっていそうです。

KARCHER K 4.00

 組み立てると、こんな感じ↑。

 これでベランダやサッシの洗浄、M3 Coupeのボディーや下回りの洗浄が楽になりそうです。

2010/08/27

 久しぶりに平日に休みを取って、エアコンの取り付け工事に立ち会いました。

Panasonic CS-250CXR

 前回同様、施工業者さんと事前に打合せして、できるだけ“美しく”取り付けてもらうことにしました。

 通常、各種パイプ類は、壁の配管口から上方向に立ち上がってきて、そこからエアコンに向かって横方向に伸びることになります。
(実際、エアコン用のコンセントも、これを想定した位置に取り付けられていました)

 これだと、L字のクランクが、カクカクと3つもできることになり、まったく美しくありません。

 そこで、各種パイプ類の取り出し位置を、エアコン本体の左下部にしてもらい、横方向のクランクを1つ削ってもらいました。

 こうすると、エアコン本体が、エアコン用のコンセントの位置と重なってしまい、コンセントが差せなくなってしまいますが、これはさっぱり割り切って、コンセントもろとも、壁の中に埋め込んでもらいました。

 これにより、これまで壁にあったコンセントが消えて、さらにさっぱりしました。
(エアコンの主電源のON/OFFが必要な時は、配電盤のブレーカーからすることにします)

 それにしても、エアコンの技術の進化も、目覚ましいものがあります。

 新居に入居した時に付けたエアコンも、当時の最上位機種(CS-63RGX2)でしたが、今回のエアコン(CS-250CXR)にも、いろいろなギミックが付いています。

 10年間交換不要の「お掃除ロボット」や、P社さんのお家芸、「ナノイー除菌」「ナノイー美容」はもちろんのこと、機能のてんこ盛り状態です。

Panasonic CS-250CXR

 “目玉おやじ”みたいな形のセンサーが付いていて、エアコンを起動すると、しばらくキョロキョロと目を動かしています。どうやら、部屋の大きさを測っているようです。
(「間取りセンサー」というらしい)

 その他、「ひとセンサー」や「日射センサー」などが付いていて、環境条件に合わせた最適な冷暖房運転をするようです。

 これらセンサーからの情報を活用した統合運転を、P社さんでいうところの「エコナビ」というらしいです。
(名前から早とちりして、エコな状態をナビゲーションしてくれるという、パッシブなものだと思っていたのですが、アクティブなものでした)

2007/11/04

 こうなったら、もう止まりません。前回の「勝手にトイレ」の続きです。

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 我が家の玄関周りのスイッチ(某T社製)です。左上が、リビング・ダイニングまでの廊下のダウンライト、右上が、玄関のダウンライト、左下が、玄関の下駄箱の下の間接照明、右下が、玄関の外のポーチライトです。

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 今回取り付けた、「かってにスイッチ」(WTK18115W、希望小売価格:9,975円)と、「あけたらタイマ」(WTC53315W、希望小売価格:7,140円)、「埋込ほたるスイッチ」(WT5051)、「埋込パイロット・ほたるスイッチ」(WT5042)、「スイッチプレート」(WTC7102W)です。
(この他に、「スイッチハンドル」(WT3033W)が必要となります)

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(画像は、某P社さんから拝借)

 まず、何が「かってにスイッチ」なのかというと、人間が近付くと、スイッチ内部の対人センサ(赤外線センサ)が反応し、その名のとおり、勝手にスイッチが入るからです。

 荷物で手が塞がっていても、玄関に入れば勝手に照明が点くので、とても便利です。

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(画像は、某P社さんから拝借)

 つづいて、「あけたらタイマ」です。こちらはスイッチ内部にタイマーが埋め込まれていて、設定した時間になると、スイッチをONにしたりOFFにしたりすることができます。

 何に使うかというと、例えば、玄関の外のポーチライトを、「18:00に点灯、23:00に消灯」のようにセットしておけば、留守にしていても在宅を装うことができ、簡易的な防犯対策とすることができます。

 能書きはこの辺にして、さっそく取り付けです。

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 とりあえず、標準のスイッチを取り外します。

#施工には、電気工事士の免許が必要です。

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 配線をつなぎ替えて、スイッチ一式を取り付けます。割と複雑な配線だったりします。

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 スイッチプレートを開くと、動作時間などの細かな設定をするダイヤルが出てきます。
(画像は動作確認中のため、カバープレートを取り付けていない状態ですが、取り付けた状態でも、スイッチプレートを開くことができます)

 左側の「かってにスイッチ」の2つの小さなダイヤルですが、左側のダイヤルは、対人センサの反応後、点灯状態を保持しておく時間を設定するもので、約10秒~30分の間で調節できます。(玄関のお勧めは、1分とのこと)

 右側のダイヤルは、対人センサが反応する周囲の明るさを調節できます。

 右側の「あけたらタイマ」では、現在時刻、点灯時刻、消灯時刻を設定します。外出する時は、青色の「留守番ボタン」を押します。

 さらにすごいことに、「長期不在モード」にしておくと、点灯と消灯の動作時刻を、前後30分間、ランダムにシフトしてくれるので、「いつも18:00に点いて、23:00に消える」ということがなく、より“在宅感(?)”を高めることができます。

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 あっさり取り換え完了です。

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 ちょっと細かいのですが、Adobe Illustratorを駆使して、スイッチに埋め込むオリジナルのネームプレートを作ってみました。

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 ということで、「勝手に玄関」の完成です。これで、夜間に両手が塞がっていても、苦労してスイッチを押す必要がなく、楽に部屋に入ることができるようになりました。

〔おまけ〕

 この「人感センサ」を、某社に工事中オプションで頼むと、30,000円(税込)だそうです。
(ちなみに、「かってにスイッチ」の購入価格は、4,788円(税込)でした)

   ♪「右から来たものを~、左に受け流す~」

 いや~、どんだけボッタクれば気が済むんでしょうか、このヒトたち。

2007/11/04

 前回のLEDホーム保安灯に続いて、またも電気配線ネタです。
(「そんなことより、もっと他にやることあんだろっ!」というツッコミが)0xF9C7

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 我が家のトイレのスイッチ(某T社製)です。上段が照明で、下段が換気扇です。スイッチには、パイロットランプが仕込まれていて、ONになっている時には、赤く点灯します。

 スイッチが大きくて、便利には便利なのですが、トイレに入る時には、必ずツーアクションとなるため、割と面倒くさかったりします。
(特に、“諸般の事情”により、急いでいる時とか)0xF9C7

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 今回取り付けた、「遅れ停止スイッチ」(WTC5383W)と、「スイッチプレート」(WTC7101W)です。

 何が「遅れ停止」なのかは、後ほど。

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 とりあえず、標準のスイッチを取り外します。

#施工には、電気工事士の免許が必要です。

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 配線をつなぎ替えて、「遅れ停止スイッチ」を取り付けます。

 念のため、この時点で動作確認をしておきます。通常の状態(待機状態)の時は、パイロットランプが緑色に光ります。
(暗がりでもスイッチの位置が分かるよう、某P社では、「ほたるスイッチ」と呼んでいます)

 照明のスイッチを切ってから、換気扇のスイッチが切れるまでの時間(遅れ時間)は、スイッチ内部のダイヤルを回すことにより、調節することができます。(0秒~約5分)

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 あっさり取り換え完了です。

 トイレの照明が点灯している時は、パイロットランプが赤色に光ります。照明のスイッチを切り、換気扇が遅れ動作をしている時は、パイロットランプは消灯します。換気扇のスイッチが切れた時には、また緑色に戻ります。

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 ということで、「勝手にトイレ」の完成です。これで、ワンアクションで、照明と換気扇をコントロールすることができるようになりました。

 トイレタリーは、「Afternoon Tea LIVING」のグッズで統一してみました。優しいグリーンです。

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