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2008/04/09

 前々から欲しいと思っていたテンピュールの新しい枕、買っちゃいました。0xF9F8

tempur01.jpg

 以前までは、「オリジナルネックピロー」のMサイズ(定価:12,600円)を使っていたのですが、今回は、「ミレニアムネックピロー」のQueenSサイズ(定価:15,540円)にしてみました。
(ついでに、コットン製のピローケース(定価:2,940円)も)

 「オリジナルネックピロー」は、直線的でオーソドックスな形状をしていますが、「ミレニアムネックピロー」は、女性的な緩やかな曲線を持ち、頭や首だけでなく、肩のラインにぴったりフィットする形状をしています。

 さらに、今回は、枕の高さにもこだわりました。

 「オリジナルネックピロー」の時は、何も考えず、“とりあえずMサイズ”で買ってしまったのですが、どうも枕が高いような気がしたため、ちゃんとお店で測ってもらいました。

 すると、職人の場合は、頚椎湾曲の高さがそれほどなく、Mサイズでは大きすぎて、Sサイズがちょうど良いことが分かりました。

 ということで、サイズ的にはSなのですが、寝返りが多いらしい(?)ので、「ミレニアムネックピロー」では、横幅が少し広いQueenSサイズにしました。

 皆さんも、思い込みで買わないで、ご自身に合ったものを、しっかり選らんで買いましょう。
(ちなみに、テンピュールの「銀座ショールーム」が、4月19日(土)にオープンするそうです)

 これで安心して、“枕を高くして”眠れます。0xF9CF

2008/02/09

 前回はBRAVIAがやってきましたが、いよいよ大詰めですっ!!0xF9CF

 「SA-FT7ED」と「SS-FRF7ED」が、我が家にやってきました。

SONY SA-FT7ED

 やたらデカいです。前回同様、搬入は大人二人掛かりでやっとです。

SONY SA-FT7ED
(画像は、SONYさんから拝借)

 こちらがその「SA-FT7ED」(希望小売価格:294,000円)。

 フロントスピーカー、リヤスピーカー、センタースピーカー、サブウーファーのセットで、5.1ch構成です。

SONY SA-FT7ED
(画像は、SONYさんから拝借)

 これに「SS-FRF7ED」(希望小売価格:44,100円(1本))を2本追加して、7.1ch構成とします。

SONY SS-FRF7ED

 フロント(およびリヤ)スピーカーユニットです。

SONY SA-FT7ED
(画像は、SONYさんから拝借)

 トゥイーターには、SONYさんのリファレンススピーカー「Xシリーズ」と同じ、「EDトゥイーター」が採用されています。

 再生周波数は、なんと「~70kHz」で、スーパーオーディオCDなどのハイクオリティフォーマットにも、余裕で対応できます。

#人間の可聴域は、一般に「20Hz~20kHz」とされますが、それを超える周波数帯も(当然ながら)自然界には存在します。20kHzを超える周波数帯は、「場の雰囲気」を表現するとされます。

SONY SA-FT7ED

 ユニットを拡大したところです。

 グリルネットは、厚さ0.3mmのステンレス板をエッチングし、直径0.5mmの穴を無数に開けています。ユニット本体は、厚さ3mmのアルミ一体成形で、手に持つとズッシリ重いです(約2.4kg)。

 これだけでも、かなりのコストが掛けられています。

SONY SA-FT7ED
(画像は、SONYさんから拝借)

 ユニットのカットモデルです。20mmのEDトゥイーターと、100mmのウーファーが埋め込まれています。

SONY SA-FT7ED

 強化ガラスを多用した、SONYさんお得意の「フローティングデザイン」が採用されているため、BRAVIA「KDL-52X5000」との相性はバッチリです。

SONY SA-FT7ED

 センタースピーカーユニットです。20mmのEDトゥイーターと、80mmのウーファーが2発埋め込まれています。

SONY SA-FT7ED

 ユニットの裏側です。こちらも、厚さ3mmのアルミ一体成形です(1.5kg)。

 スピーカーターミナルは、真鍮削り出しの金メッキ仕様。この辺りにも、しっかりとコストが掛けられ、「Xシリーズ」の血統を受け継いでいることが、よく分かります。

#そこいらのメーカーの、安っちぃ~ホームシアターシステムとは、訳が違います。0xF9D1

SONY SA-FT7ED

 サブウーファーです。測ったかのように、オープンキッチンのカウンターの下に、ピッタリ収まりました。

 こちらも、ズッシリ重く、10.4kgもあります。

SONY SA-FT7ED

 六角形を押しつぶしたような形をしています。この中に、150mmのサブウーファーが埋め込まれています。

 側面に開口部はなく、ユニットの真下にあります。内部はまだ確認していませんが、おそらく金管楽器「チューバ」にように、複雑な音響形状をしているものと思われます。

 サブウーファーのみ、アクティブ型(電源を必要とする)で、実用最大出力は250Wもあります。

 これら、合計8個のスピーカーを擁し、システムトータルでの再生周波数帯域は、26Hz~70kHzとなります。

 で、「7.1chホームシアターシステム」を揃えたのは良いのですが、「シアターパネル」を早く完成させないとっ!!0xF9C7

2008/01/20

 BRAVIAが届いたところで、つぎはスピーカーです。

tallboy01.jpg

 まずは、フロントとなる「トールボーイ型」スピーカーから。

 左側は、SONYさんの「SS-X90ED」(希望小売価格:115,500円、再生周波数:35Hz~70kHz)。右側は、B&Wさんの「model:703」(希望小売価格:183,750円、再生周波数:30Hz~50kHz)。

bookshelf01.jpg

 つづいて、サラウンド(およびサラウンドバック)となる「ブックシェルフ型」スピーカー。

 左側は、SONYさんの「SS-X30ED」(希望小売価格:28,350円、再生周波数:50Hz~70kHz)。右側は、B&Wさんの「model:705」(希望小売価格:72,450円(1本換算)、再生周波数:43Hz~50kHz)。

 それにしてもこの2社のスピーカー、よく似てるなぁ。0xF9C7
(まぁ、そもそも英国のB&WさんとSONYさんを比べること自体、・・・ですが)

center01.jpg

woofer01.jpg

2007/12/23

 遂に、この日を迎えましたっ!!0xF9CF

 「BRAVIA KDL-52X5000」が、我が家にやってきました。

BRAVIA KDL-52X5000

 デカ~っ!!0xF9C7

BRAVIA KDL-52X5000

 「シアターパネル」はまだ完成していませんが、とりあえず壁掛け設置。

 なんせ、自重42kgもあるので(スタンド除く)、取り付けは配送屋さんにお任せ。二人掛かりでやっとです。

BRAVIA KDL-52X5000

 それにしても、デカ~っ!!0xF9C7

BRAVIA KDL-52X5000

 あまり見る機会はないと思いますが、壁掛けユニットとの間は、こんな感じになっています。

Theater Panel

 アンテナ分配器、「EAC-DSD12」を使って、同軸ケーブルを、BRAVIAのBS/CS入力とVHF/UHF入力に接続します。

 市販されている同軸ケーブルは、4Cケーブルが一般的ですが、壁のアンテナ端子までは5Cケーブルで来ているため、BRAVIAまでのケーブルも、「5C-FB」ケーブルを使いました。
(間違えて、「5C-FV」ケーブルを買わないように)

 F型コネクタは、金メッキのものを使いました。専用の工具を使ってかしめます。

Theater Panel

 こんな感じで、整然とワイヤリングします。

2007/12/22

 「GRAN TURISMO 5 Prologue」の発売に合わせて、買っちゃいました。「60GBモデル」(CECHA00)です。0xF9CF

PLAYSTATION 3

 とはいっても、ゲームはほとんどしてなくて、もっぱらBlu-ray Discプレイヤーか、SA-CDプレイヤーとしてしか使ってませんが。

ps3-02.jpg

 早く“シルバーストーンII”のM3 Coupeが欲しいのですが、スタート時の予算は300万円しかないため、いきなり924万円のM3は買えません。

〔関連情報〕
   ・「プレイステーション 3」 HDD 20GB/HDD 60GBモデル国内出荷完了のお知らせ
   (2008年1月10日:ソニー・コンピュータエンタテインメント)