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2010/10/03

 なにやら、また届きました。

KARCHER K 4.00

 ケルヒャー高圧洗浄機「K 4.00」です。
(価格:オープンプライス、ヨドバシ価格:47,800円、購入価格:32,998円)

 水冷モーターを採用することにより、従来モデルに比べて-50%の静音化を実現したというモデルです。
(従来モデル(K 3.91 MD)作動音: 85dB、K 4.00作動音: 75dB)

 たしかに、作動音がちょうど10dB下がっているので、感覚的には半分ぐらいの音量になっていそうです。

KARCHER K 4.00

 組み立てると、こんな感じ↑。

 これでベランダやサッシの洗浄、M3 Coupeのボディーや下回りの洗浄が楽になりそうです。

2010/08/27

 久しぶりに平日に休みを取って、エアコンの取り付け工事に立ち会いました。

Panasonic CS-250CXR

 前回同様、施工業者さんと事前に打合せして、できるだけ“美しく”取り付けてもらうことにしました。

 通常、各種パイプ類は、壁の配管口から上方向に立ち上がってきて、そこからエアコンに向かって横方向に伸びることになります。
(実際、エアコン用のコンセントも、これを想定した位置に取り付けられていました)

 これだと、L字のクランクが、カクカクと3つもできることになり、まったく美しくありません。

 そこで、各種パイプ類の取り出し位置を、エアコン本体の左下部にしてもらい、横方向のクランクを1つ削ってもらいました。

 こうすると、エアコン本体が、エアコン用のコンセントの位置と重なってしまい、コンセントが差せなくなってしまいますが、これはさっぱり割り切って、コンセントもろとも、壁の中に埋め込んでもらいました。

 これにより、これまで壁にあったコンセントが消えて、さらにさっぱりしました。
(エアコンの主電源のON/OFFが必要な時は、配電盤のブレーカーからすることにします)

 それにしても、エアコンの技術の進化も、目覚ましいものがあります。

 新居に入居した時に付けたエアコンも、当時の最上位機種(CS-63RGX2)でしたが、今回のエアコン(CS-250CXR)にも、いろいろなギミックが付いています。

 10年間交換不要の「お掃除ロボット」や、P社さんのお家芸、「ナノイー除菌」「ナノイー美容」はもちろんのこと、機能のてんこ盛り状態です。

Panasonic CS-250CXR

 “目玉おやじ”みたいな形のセンサーが付いていて、エアコンを起動すると、しばらくキョロキョロと目を動かしています。どうやら、部屋の大きさを測っているようです。
(「間取りセンサー」というらしい)

 その他、「ひとセンサー」や「日射センサー」などが付いていて、環境条件に合わせた最適な冷暖房運転をするようです。

 これらセンサーからの情報を活用した統合運転を、P社さんでいうところの「エコナビ」というらしいです。
(名前から早とちりして、エコな状態をナビゲーションしてくれるという、パッシブなものだと思っていたのですが、アクティブなものでした)

2010/08/11

Wood Deck

 なにやら、またもや資材が大量に届きました。0xF9C7

 この記事を書いたのは、いまからもう4年も前のことでした。

Wood Deck

 いろいろと比較検討した結果、リフォジュールさんの「プラスッド」(PlusWood)という素材を使った、「プラスッドデッキ」という製品にしました。

 プラスッドは、その名のとおり、プラスチックに木材(木粉)を加えた複合素材です。長期間、風雨や直射日光に曝されても経年変化しにくい素材で、「東京ミッドタウン」や「ららぽーと横浜」でも使われているとのこと。

Wood Deck

 本物の木材に樹脂コーティングを施したものと比べれば、プラスチッキーな感じは否めませんが、肌触りがとてもよく、素足で歩いてもとても気持ちがよいです。

 また、浴室の「カラリ床」のように、表面が特殊な形状になっているため、水捌けがよいそうです。

 さっそく、ウッドデッキの上で大の字に寝っ転がってみましたが、新品のせいか、ほのかに木の香りがします。

Wood Deck

 エアコンの室外機の下は、このように玉砂利を敷き詰めてみました。

 まだベランダ全面には敷き詰められていませんが、とりあえず今週末の「東京湾大華火祭」は、これでゆっくり楽しめるかなと。0xF9F8

 「プラスッドデッキ」は、直販で安く手に入れることができます。
(1枚あたり、650円)

 うちのベランダは2,000mm×8,000mmあるので、もう倍近く買わないと。

〔おまけ〕

Wood Deck

 こちらは、うちのワイフが育てているゴーヤーちゃん(体長約8cm)です。

 立派な(?)ゴーヤーチャンプルーになれるまで、成長できるかなぁ。0xF9F8

2010/04/10

 「ミレニアムネックピロー」、「コンビマットレス」ときて、またも買ってしまいました。0xF9F8

Tempur Trandit Pillow

 「トランジットピロー」(定価:8,400円)です。

 仕事柄、長時間のファーストクラス(?)での移動が多いため、重宝しそうです。

 ちなみに、乗用車用も出ています。

Tempur Car Comforter
(画像は、ヤナセさんから拝借)

 テンピュールとヤナセさんが共同開発した、「カーコンフォーター」(定価:25,200円)です。

 よくできている純正Mスポーツシートを、下手にRECAROシートなどに換えるよりは、こちらの方が良いかも知れません。
(見てくれが、ちょっとオジサン臭くなりますが)0xF9C7

 ヤナセさんに、M3 Coupeで乗り込むのは、ちと気が引けるので、Yanase BMWさんに行ってみよっかな。近いし。

2009/01/12

 構想から約1年半、構築から約1年。このほど、我が家のホームシアターが、ほぼ完成いたしました。

Sony Home Theater

 これまでの足あとを振り返るため、新たに「DIY Home Theater」のページを作成しました。

 気が付いてみると、30有余のページがあり、いつの間にか本編のクルマのDIYに匹敵する大作(?)となっておりました。0xF9C7

 自分でも、まさかこれほどまで上手く壁を作れちゃうとは、思ってもみませんでした。

 クルマも住まいも、こと「こしらえる」という意味では、愉しさは変わらないと思います。これからも、“自由闊達にして愉快なる理想の住まい”を目指して、造り込みを続けていきたいと思います。