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 前回の続きです。

 ドライブレコーダーの改造版の、リアへの取り付けが終わったところで、フロントにも取り付けます。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 まずは、ルームランプを取り外します。

Drive Recorder, Security Circuit, Audi R8

 ルームランプユニットは、2ヶ所のツメと、2ヶ所のスプリングで固定されています。

#Audi R8のルームランプは、もともと実用性は期待していないものの、そうは言っても暗過ぎるため、そのうちBMW 530iPorsche 911の時のように、爆光仕様に改造しようと思います。

2019/04/12
[ Car, Event ]

 夜遅く帰宅すると、Audi Japan Salesさんから嬉しいお知らせが。0xF9CF

Audi driving experience - Circuit trial Training session in FISCO

 「Audi driving experience」のブログラムの一つ、「Audi driving experience - Circuit trial Training session」の参加要領が送られてきました。

 参加台数、限定30台の、貴重なイベントです。

 FISCOにて、丸一日を掛けて、スポーツドライビングの理論と実践を学びます。(参加料:60,000円/台)

Audi driving experience - Circuit trial Training session in FISCO

 早朝のFISCO東ゲート。

 4月に入ってからというもの、暖かくなったり寒くなったり。0xF9ED

 この日は、いつものセブンイレブンにてコーヒーを買った時には、粉雪が舞っていました。

 東ゲートに着く頃には、粉雪から小雨に変わり、路面も適度にウェットになりました。

 まさに、絶好の「quattro日和」です!0xF9CD

 またも、間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

 ダッシュパネルトリムに評価機が取り付けられたところで、フロントおよびリアウィンドウに、ドライブレコーダーを取り付けます。

 ドライブレコーダーは、DataSystemさんの「DVR3000」の改造版です。

#しばらく放ったらかしにしていたところ、いつの間にか“販売終了”となっていて、間もなく4kモデル(DVR3400)が発売される模様です。0xF9C7

 順番が逆になりますが、まずは難易度の高い、リアから取り付けます。

DataSystem DVR3000, Audi R8

 はじめに、ドライブレコーダーの取付ステーを固定します。

 左右シンメトリーな映像とするため、カメラ本体は、リアウィンドウのちょうど中央に設置します。

#余談ですが、エンジン中央(軸中心)と車両中央とが、微妙にずれていることが分かります。これが、エンジンの回転による捻れの力を考慮したものなのかは、分かりません。0xF9C7

DataSystem DVR3000, Audi R8

 Porsche 911の時は、リアウィンドウの中央にマークが付いていたのですが、Audi R8は、目印となるようなものがありません。

 仕方がないので、フロントの時と同様、特製の台紙を使って、取付ステーの位置を、精確に割り出しておきます。

 前回の続きです。

 「Tiny Phalanx」の基台が組み上がったところで、塗装に入ります。

Tamiya Color Spray for Ships

 塗装に使用するアイテムです。

 左側は、下地処理用の「ファインサーフェイサーL」(No.44)です。通常は、ライトグレイ(No.64)を使いますが、本体色と被ってしまうため、ホワイトを使いました。

 中央は、海上自衛隊、航空機搭載型護衛艦 (DDV)「いぶき」(ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)「いずも」)の指定色である、「ヘイズグレー」(TS-32)です。

 右側は、「ラバーブラック」(TS-82)です。

 下段は、細部の修正に用いる「タミヤパテ」(No.95)です。こちらも、ライトグレイではなく、ホワイトにしました。

Design of Tiny Phalanx, CIWS

 基台と旋回台座とを繋ぐ、四隅のパーツです。2枚のアクリル板(3mm厚)を溶着し、6mm厚にしています。

 Phalanxの実機動画を見てみると、射撃を開始すると、反動で本体上部が反対側にわずかに沈み込んでいることが確認できます。

 どうやら、衝撃を逃がすため、基台と本体上部とは、完全には固定されていないようです。

 ということで、硬質ゴムでできたアブソーバー(ゴムブッシュ)を表現するため、耐水ペーパーで水研ぎし、エッジを落としてから、「ラバーブラック」で塗装します。

 前回の続きです。

Tiny Phalanx, CIWS

 こちらが、今回目標とする「Tiny Phalanx」の完成予想イメージです。

 現在であれば、3Dプリンタを使って、フルスクラッチで造型することもできます。

 しかし、今回のスケールモデルは、可動部が多く、相応の強度を必要とすることから、複数のアクリル板を組み合わせて成型することにします。

 ということで、完成イメージから、設計図を起こします。

 アクリル板は、5mm厚のものを基本とし、部位に応じ、3mm厚のものを使い分けます。

Design of Tiny Phalanx, CIWS

 まずは、基台前面と後面のパーツ。