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Event Archive
2016/04/23
[ Car, Event ]

 とある土曜日、

Stand21 Japan Official Shop

 港区は南麻布、「stand21」さんのオフィシャルショップに来てみました。

Stand21 Japan Official Shop

 フランスのブランドだけあって、フランス大使館のすぐ近くにあります。

2012/11/10

 前回の続き、「Nicole Circuit Day」の模様です。

Nicole Circuit Day

 ALPINA軍団です。

 Nicoleさんのメンテナンスゾーンで見掛けた「ALPINA B3 GT3 Limited 99」も、かなりの台数来ています。

 「レーシン・ラン」に参加するようです。

Nicole Circuit Day

 ワイドトレッド化がなされ、保安基準に適合させるため、フェンダーの縁に“フィン”のようなものが付いています。

Nicole Circuit Day

 リアにも付いています。

 それにしても、軽そうなホイールです。

Nicole Circuit Day

 さて、そろそろピットビルの2Fに移動することにします。

 コース上を走行するための、「ドライバーズ・ミーティング」を受講するためです。

Nicole Circuit Day

 FISCOのスタッフの方から、コース上を走行するためのルール等について説明を受けます。

#内容的にはそれほど難しいことはなく、「B級ライセンス」の教本に載っているような、基本的な事項です。

Nicole Circuit Day

 いよいよコース上に出るため、ピットロードに整列します。ポジションは、135iに続き、2ndグリッドでした。

#ロケットスタートでは、車重の軽い135iに負けちゃうかな。0xF9C7

Nicole Circuit Day

 ペースカーが入ってきました。

Nicole Circuit Day

 「ALPINA B3 GT3 Limited 99」の、累計生産3号車目。

#「Limited 99」は、ゼッケンの番号から生産された順番が分かります。

 なんというゼイタク珈琲。0xF9CF

Nicole Circuit Day

 高まる緊張。0xF9C5

Nicole Circuit Day

 っと、その緊張を、ビバンダム君が和らげてくれました。0xF9C7

Nicole Circuit Day

 ということで、playstation3で練習した成果を元に・・・、

 第1コーナーを抜け、第2コーナーを立ち上がって、コカコーラ・コーナーへ向かうストレート。

Nicole Circuit Day

 シケイン状の、ダンロップ・コーナー。

 スピードコントロールとライン取りが、かなり難しいです。

Nicole Circuit Day

 第13コーナーからプリウス・コーナーへ。

 見掛け以上にバンクしていて、最終コーナーに向けて緩やかに上っています。

 ということで、ペースカーが入っているため、全開にはできなかったものの、“非・日常”を存分に楽しむことができました。

Nicole Circuit Day

 話は戻って、

 ペースカーだったこの「Limited 99」ですが、著名な自動車評論家であり、Nicoleさんの各種イベントでもお馴染みの、「こもだきよし」さんがドライブなさっていたのでした。

Nicole Circuit Day

 午後のランへの合間に、「ALPINA B6 GT3 Racing」のピットを覗いてみました。

Nicole Circuit Day

 ものすごい迫力です。

Nicole Circuit Day

 ALPINAがチューンする究極のエンジン。

Nicole Circuit Day

 ハンドルを握られているいるのは、現在のALPINAの礎を作られた、社長の「ブルカルト・ボーフェンジーペン」氏。

Nicole Circuit Day

 Snap-onのツールボックスまでも、ALPINAグリーンでした。0xF995

Nicole Circuit Day

 ピットビル2Fのクリスタルルームで食事をしていたところ、ピットロードに「ALPINA B3 GT3 Limited 99」が集まり始めています。

 これから、「ALPINA B6 GT3 Racing」とのデモランが始まるようです。

Nicole Circuit Day

 ものすごい光景です。

 世界限定99台のうち、何台が日本に輸入されているのか分かりませんが、これだけの数の「Limited 99」が一堂に会するのは、滅多に無いことでしょう。

Nicole Circuit Day

 ペースカーは、B6とB3のALPINA兄弟。

Nicole Circuit Day

Nicole Circuit Day

 本コース上に整列しての、記念撮影です。壮観です。

Nicole Circuit Day

Nicole Circuit Day

 会場で一緒になった、「ファイヤー・オレンジ」のM3 Coupe。

Nicole Circuit Day

 ということで、“Nicole”な“ALPINA”の一日が終わりました。

 楽しいことは、あっという間に終わってしまいますが、普段は絶対に味わうことのできない“非・日常”を、思う存分楽しむことができました。

 また、前回もそうでしたが、イベント全体のマネジメントがしっかりなされていて、「さすがはNicoleさん」と思わせるものでした。おそらく、事前に入念な検討がなされていたものだと思います。

 Nicoleのスタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。

〔関連情報〕
   ・11/9「NICOLE Circuit Day」レポート
   (2012年11月10日:BMWおたっきーず!Blog)

2012/11/09

Nicole Circuit Day

 今朝は、早起きして、「Nicole Circuit Day」に来ました。

前回も参加しましたが、今回は5年ぶりの開催となります。

Nicole Circuit Day

 ちょっと早く着き過ぎまして、ゲストの方は、まだ誰もいません。0xF9C7

#Nicoleのスタッフの皆さま、朝早くから(前夜から)お疲れさまでございます。

ALPINA B6 GT3 Racing

 まだ開場前だというのに、コース上が「パパンッ、パパンッ」と、なにやらさうざうしい感じ。
(第1コーナー手前のシフトダウン時のブリッピングの音)

ALPINA B6 GT3 Racing

 急いで「コカコーラ・コーナー」側に駆け寄ると、「ALPINA B6 GT3 Racing」が朝練、いや、シェイクダウン走行をしているではないですかっ!!

ALPINA B6 GT3 Racing

 それにしても、なんちゅ~速さじゃ!?

ALPINA B6 GT3 Racing

 あっちゅ~間に、コーナーの彼方に消えていきます。

 ということで、動画でどうぞ。0xF9F8

#今日は、プレス向けのお披露目の日でもあったようです。

Nicole Circuit Day

 前段が長くなりましたが、まずはメイン会場へ。

Nicole Circuit Day

 今日のFISCOは、Nicoleさんで一日丸ごと貸し切りです。0xF9CF

#こんな芸当ができるのも、Nicoleさんならではですね。並みのディーラーではできません。

Nicole Circuit Day

Nicole Circuit Day

 1991年発表、「BUGATTI EB110 GT」。

Nicole Circuit Day

 3.5L、V12、クワッドターボ(ターボチャージャー4基)。

 560PS/8,000rpm、62.3kgm/3,750rpmの怪物マシーン。

Nicole Circuit Day

Nicole Circuit Day

Nicole Circuit Day

 ALPINAの最新モデル、そろい踏み。

Nicole Circuit Day

 “世界一美しいクーペ”の最新モデル、「ALPINA B6 BiTurbo Coupe」(車両本体価格:18,640,000円~)。

Nicole Circuit Day

 室内も、美しい工芸品のよう。

Nicole Circuit Day

 世界一美しいオシリ。0xF9CF

Nicole Circuit Day

 パドックの中には、「BMW Performance」をはじめ、BMWの各種パーツが、本日限りの特別価格で販売されていました。

Nicole Circuit Day

Nicole Circuit Day

Nicole Circuit Day

 ALPINAのパーツも販売されていました。

Nicole Circuit Day

(つづく)

2012/01/13
[ Car, Event ]

 たまには気分転換ということで、平日に休みを取って、久しぶりに「東京オートサロン」に行ってきました。

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 会場は、例年のとおり、幕張メッセ。

 昨年末の「東京モーターショー」は、東京ビッグサイトで行われたことを考えると、少し複雑な気持ちになります。

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 今回も、juinさんのお取り計らいにより、特別招待日に入ることができました。

 特別招待日(初日午前中)は、“サイレントタイム”となっており、ズンドコ耳障りな大音響はありません。また、基本的にプレスや業界関係者が中心に招かれているため、比較的ヒトが少なく、ゆっくり見て回ることができます。

 このイベント、以前にも書きましたが、しばらく前からヤ○キー仕様(あるいはチ○ピラ仕様)の祭典となっているため、見るべきモノはありません(キッパリ)。また、次なる創作に向けてインスパイアされそうな、“新たな発見”などの期待もまったくしていないので、お目当てのモノだけチェックして、早々に撤収することにします。0xF9D1

 ということで、見たいとこだけ・気になったとこだけ、ダイジェスト。

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 まずは「日本BBS」さんのブース。

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 M3 Coupeが履いているこのホイール。これが見たかったのです、これが。

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 日本BBSさんの新作、「RI-D」。

 市販車用としては、世界初の航空機用ジュラルミン(A-7000系)を使用した、超超ジュラルミン鍛造1ピースホイールです。

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 「LM-R」と同様、スポークの内側が肉抜きされて(刳り抜かれて)います。

 試しにスポークの部分を指で触ってみると、「これで(強度的に)大丈夫か?」と思うくらい薄く細くなっています。高強度の超超ジュラルミンだからこそできる、薄さとデザインですね。

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 こちらは、LEXUS IS-F用。

 外径は同じ19インチですが、M3 Coupe用の方が、スポークが奥行き方向にラウンドしており、ホイールが深く見えます。

 BMW系とTOYOTA系とでは、オフセットが異なっていることから、見え方も違って見えるのでしょう。

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 同じく「RI-D」。19×9.0Jで、7.4kgです。

 BBSの他のシリーズで、10.0~11.0kg台、マグネシウム鍛造ホイール(RE-Mg)でも9.0kg台なので、7.4kgというのは驚異的な軽さです。0xF9CF

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 こちらは、超超ジュラルミンを使った別のデザイン(参考出品)。

 10本スポークの繊細なデザインで、ハイパフォーマンスセダンに似合いそうです。

 以下、参考出品されていたホイールです。

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 BBSでは珍しい、スター型のデザインの、「FR」(仮称)。

 スポークがリムに交わる部分が、非常に複雑な造形をしています。加工が難しそうです。

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 センターキャップを採用した、「J548」(仮称)。

 8本スポークの2ピース(あるいは3ピース)ホイールなので、「RS-GT」のセンターキャップ版という感じです。その昔のBBSホイールをご存知の方は、懐かしく感じられるのではないでしょうか。

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 10本スポークの繊細なデザイン、「J547」(仮称)。

 センターキャップに近い、スポークがクロスしてメッシュのようになっている部分が特徴的です。

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 Porsche用。

 こちらも、スポークの部分が刳り抜かれています。

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 ベントレーやアストンマーチンをはじめ、世界の名だたるハイパフォーマンスカー達が履く、BBSのOEMホイール。

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 tom_ariさんとjuinさんにくっついて、商談ルームでちょっと休憩。0xF8D1

 ○○さんや○○さんなどの、貴重なお話をお伺いすることができました。

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 つづいて、「Gran Turismo」のブース。

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 「Gran Turismo Red Bull X2010」。

 現行のF1のレギュレーションをすべて無視して、とにかく速いクルマを作ろうとすると、このようなデザインになるそうです。

 最初はゲーム用の架空のクルマでしたが、その後、実車化されました。

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 お約束のプレイコーナー。

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 こちらは、「ALPINA風デコライン」の時にお世話になった、「住友3M」さんのブース。

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 「カーラッピングサービス」の紹介で、住友3Mさんのスタッフが直営で、自宅をはじめ指定の場所まで来てくれて、施工してくれるのだとか。

#職人の場合には、すでに530i M-Sportで、いち早くカーボン調ルーフを試してますが。(2005年)

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 柔軟性の高いシートで、アールのきつい曲面にも、しっかりフィットしています。

#凹のきつい部分は、さすがに分割して貼り込んでいますが。(勉強になります)

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 シートの張り替えで有名な、「iS.ME」さんのブース。

 こちらのM3 Coupeは、メタリック調のシートでフルラッピングされています。

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 写真では分かりにくいのですが、ヘアライン入りのステンレスっぽい感じのシートです。

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 内装は、レザーおよびアルカンターラでフルカバーされています。

 以上、下品なヤ○キーカーやチ○ピラカーは一切サプレスして、会場からお伝えしました。0xF8D7

〔関連情報〕
   ・富山巡礼の旅 ~日本BBS訪問~

2011/11/03

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 今年もここ、「日産スタジアム」にて、

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 「Nicole Owner's Day」が開催されました。

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 いつもニコニコNicoleさん、なんでも今年で5回目となる「最優秀ディーラー賞」(The Best Japanese Dealer Award)を受賞されたということで。

 おめでとうございますっ!!0xF9CF

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 会場には、最新型のBMW各シリーズをはじめ、Nicoleさんが正規インポーターを務めるALPINAに加え、

#写真は、「B5 BiTurbo Limousine」(車両本体価格:14,950,000円~)。

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 Rolls-Royceなども展示されていました。

#写真は、「Rolls-Royce Phantom」(車両本体価格:47,775,000円~)。

 なお、残念ながら、同じくNicoleさんが正規インポーターを務める「Bugatti Veyron」(車両本体価格:199,000,000円~)は来ていませんでした。(当たり前だ)0xF9C7

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 この日は、人気の「BMW Performance」パーツの即売会や、

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 稀少なALPINAパーツの即売会が行われていました。この日に限り、15~20%OFFとのこと。

#20%OFFとか言われても、ホイールセットで60万円ぐらいするので、おいそれとは買えませんが。0xF9C7

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 毎年恒例となりました、“プロフェッサーこもだ”こと、モータージャーナリスト・こもだきよし氏のトークショー。

 今年のお題(前半)は、「女性にモテる、格好いいドライビングとは」でした。

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 新型1シリーズを使っての、分かりやすい解説をなさっていました。

 今日は、暑すぎず寒すぎず、とても良い一日となりました。毎年とはいわないまでも、ぜひ「Nicole Circuit Day」を開催していただいたいものです。0xF9C6