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2014/10/05

 前回はRAIDカードを水冷化しましたが、ついでに水冷化したグラフィックカード(ASUS ENGTX580/2DI/1536MD5)に、LEDを取り付けてみました。

Water Cooling Asus ENGTX580/2DI/1536MD5

 RAIDカードは、φ3mmのLEDでしたが、グラフィックカードは、水冷ブロックが大きいこともあり、φ5mmのLED(NSPG500DS)にしてみました。

#しつこいですが、中国製だか台湾製だかの「パチモン」LEDは、絶対に使いません。信頼の日本製(日亜化学)です。

Water Cooling Asus ENGTX580/2DI/1536MD5

 以前と同様、フライス盤を使って、φ4.8mmの穴を空けます。

16 Related Entries Arrow Mark Left RAIDカードの水冷化(2)

 前回の続きです。

nVIDIA Jetson TK1 CUDA smoke

〔CUDA Toolkitのインストール〕

 Jetson TK1上に作業用ディレクトリ(/cuda)を作成。

$ mkdir ./cuda
$ cd cuda/

 「Jetson TK1 support」より、最新のツールキットをダウンロードし、/cudaに保存。
(現時点では、CUDA 6.0 Toolkit for L4T Rel -19.2)

 ツールキットをインストール。

$ sudo dpkg -i cuda-repo-l4t-r19.2_6.0-42_armhf.deb
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install cuda-toolkit-6-0

 ユーザ(ubuntu)をvideoグループに追加。

$ sudo usermod -a -G video $USER

 .bashrcの末尾にcuda-6.0のPATHを記述。

$ vim ~/.bashrc
# add CUDA bin & library paths.
export PATH=/usr/local/cuda-6.0/bin:$PATH
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda-6.0/lib:$LD_LIBRARY_PATH

 PATHを反映させ、PATHが通っているかを確認。

$ source ~/.bashrc
$ nvcc -V
nvcc: NVIDIA (R) Cuda compiler driver
Copyright (c) 2005-2013 NVIDIA Corporation
Built on Sat_Mar_15_02:05:29_PDT_2014
Cuda compilation tools, release 6.0, V6.0.1

 カレントディレクトリに、サンプルプログラム(のソース)をインストール。

$ cuda-install-samples-6.0.sh .

 サンプルプログラムをmakeし、実行ファイルを生成。

$ cd NVIDIA_CUDA-6.0_Samples/
$ make

 正常に生成されていれば、各ディレクトリの下に実行ファイルが保存され、以下のサンプルプログラムなどが実行可能。

$ 1_Utilities/deviceQuery/deviceQuery

Drive Recorder Test Image
(テスト画像1-左)

Drive Recorder Test Image
(テスト画像1-右)

 前回の続きです。

nVIDIA Jetson TK1

〔ファイルシステムの準備〕

 ホストマシン(Ubuntu 14.04 LTS)上に作業用ディレクトリを作成し、「Linux For Tegra R19」より、最新のファイルシステムとドライバをダウンロード。
(現時点では、R19.3.0)

$ mkdir ~/Jetson
$ cd Jetson/
$ wget https://developer.nvidia.com/sites/default/files/akamai/mobile/files/L4T/Tegra_Linux_Sample-Root-Filesystem_R19.3.0_armhf.tbz2
$ wget https://developer.nvidia.com/sites/default/files/akamai/mobile/files/L4T/Tegra124_Linux_R19.3.0_armhf.tbz2

 ファイルシステムとドライバを展開。

$ sudo tar xpf Tegra124_Linux_R19.3.0_armhf.tbz2
$ cd Linux_for_Tegra/rootfs/
$ sudo tar xpf ../../Tegra_Linux_Sample-Root-Filesystem_R19.3.0_armhf.tbz2

 書き込み用ファイルを生成。

$ cd ../
$ sudo ./apply_binaries.sh

〔ファイルシステムの書き込み〕

 ホストマシンにJetson TK1をUSBケーブルで接続し、リカバリモードで起動。
(Force Recoveryボタンを押下しながら電源を入れ、Resetボタンを押下)

 Jetson TK1が認識されているか確認。

$ lsusb | grep -i nvidia
Bus 001 Device 002: ID 0955:7140 NVidia Corp.

 Jetson TK1の内蔵メモリ(eMMC)へ、確保可能な最大容量のパーティション(約14GB)で書き込み。
(内蔵メモリ(16GB)に対し、標準では8GBのパーティションが切られている)

$ sudo ./flash.sh -S 14580MiB jetson-tk1 mmcblk0p1

 書き込みが完了すると(約30分)、Jetson TK1が再起動する。

2014/09/23
[ Car, Police ]

 秋の全国交通安全運動期間(9月21日~30日)ということで、

Police

 これ見よがしにネズミ取りをやっています。

 場所はここ。イチコク(国道15号線)、南大井一丁目付近。

Police

 いつものように、姑息にも、電柱と街路樹の中に隠れています。0xF9D1

 ただし、測定点である、黄色と黒の三角コーンが2つ並んで立っているので、すぐにそれと分かります。

#なお、汐留付近の取り締まりのように、事前告知の看板はありません。

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