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 今朝は早起きして、久しぶりに箱根に行ってきました。

 昨日までの麗らかな陽気とは打って変わって、小雨の降る肌寒い朝でした。

Porsche 997 Carrera S Hakone

 大観山のTOYO TIRES ビューラウンジの駐車場にて、「997 Carrera S Phase 1」(前期型)とのツーショット。


(カーソルを画像の上に)

 大観山からの眺め。天気が良ければ、中央右側の目の前に富士山が見えるのですが・・・。残念です。0xF9D3

 夜半に雪が降ったのか、ところどころ白くうっすらと残っています。外気温は、2℃。どうりで寒い訳です。

 以下、出発から到着までを、時系列で。

 またも、だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

YUPITERU Drive Recorder BU-DRS911

 このような感じで、ドライブレコーダー(BU-DRS911)本体を、センターコンソールのサイドパネルに取り付けました。

 運転の邪魔にならず、かつSDカードに簡単にアクセスできる位置にしました。

YUPITERU Drive Recorder BU-DRS911

 コントロールスイッチは、この位置に取り付けました。

 こちらも、万が一の時に静止画を記録できるよう、手を伸ばせばすぐにスイッチを押せる位置にしました。

#もっとも、動画は常時記録しており、衝撃センサーが働いた時には自動的にトリガー情報(および静止画)が記録されるので、スイッチを能動的に押すのは、“行儀の悪い”クルマのナンバーを記録(して晒す)する時ぐらいでしょうか。0xF9D1

2014/03/30

 前回の続きです。

M3 Coupe vs 911 Carrera S

 助手席側です。

M3 Coupe vs 911 Carrera S

 両車のスカッフプレート。

 「///M3」の文字が、このクルマがただ者ではないことを物語っていますが、奥さんには、そんなことは分かりません。乗り降りの際に、平気で“蹴り”が入ります。0xF9FC

#まぁ、ドイツ車の場合は、サイドシルの高さが異様にあるので(日本車の“ふにゃふにゃ”ボディーとは違います)、ヒールの先を引っかけてしまうのも分からなくはありませんが、別名、「キッキングプレート」というからといって、蹴ってもいい訳ではありません。

 997には、「Carrera S」と入っています。「Carrera S」があるということは、「Carrera」があるということで、「Carrera」と「Carrera S」があるということは、「Carrera 4」と「Carrera 4S」があるということで、「Carrera 4」と「Carrera 4S」があるということは、「Targa 4」と「Targa 4S」があるということで・・・。(しつこい?)0xF9C7

#要は、こんなところにも、しっかりコストを掛けているということです。

2014/03/29

またも、新たなディジタルガジェットが。

SONY HDR-MV1

 SONYのミュージックビデオレコーダー、「HDR-MV1」(オープン価格、購入価格:23,500円)です。

SONY HDR-MV1

 すでに3Dハンディカム、「HDR-TD10」を持っているところですが、奥さんの弦楽四重奏などの演奏会を撮影するにあたり、HDR-TD10は、演奏者全体を撮影するカメラとして、HDR-MV1は、演奏者の近景を撮影するカメラとして使用する予定です。

#これで「2カメ体制」のできあがり。目指すはNHK教育の「クラシック音楽館」?0xF9F8

2014/03/23

 ドイツの雄、2台を乗り継いだところで、両車を比較してみることにします。

M3 Coupe vs 911 Carrera S

 BMW M3 Coupe(E92)のV型8気筒4.0Lエンジン(S65B40A)。最高出力:420ps(309kW)/8,300rpm、最大トルク:40.8kg・m(400N・m)/3,900rpm。

 Porsche 911 Carrera S(997 Phase 2)の水平対向6気筒3.8Lエンジン(MA101)。最高出力:385ps(283kW)/6,500rpm、最大トルク:42.8kg・m(420N・m)/4,400rpm。

M3 Coupe vs 911 Carrera S

 M3 Coupeは、アイドリング時はV8特有のドロドロとしたエンジン音を響かせますが、ひとたびアクセルを踏み込むと、レッドゾーンの8,200rpmまでよどみなく一気に吹け上がります。V8エンジンであっても、「さすがはBMW」と思わせる精巧さ、スムースさがあります。0xF9CF

 997は、Phase 2(後期型)からエンジンが直噴化され、排気量も3.6Lから3.8Lに拡大されています。前期型(2004年発表)から4年を経ての更新となりますが、単なるマイナーチェンジではなく、まったく別物のエンジンに生まれ変わっています。

 アイドリング時は、バタバタとした不等長な音がしますが(しかも直噴エンジンのため、カラカラというトラック(ディーゼルエンジン)のような音も加わっています)、回転が上がるにつれ、Porscheならではの、えもいわれぬ機械音を響かせます。0xF9CB