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 前回の続きです。

Yupiteru Drive Recorder DRY-WiFiV5d

 フロント用の「Z800DR」と同様、リヤ用の「DRY-WiFiV5d」も、φ3mmの砲弾型超高輝度赤色LED「OS5RAA3131A」に替えて、φ4.8mmの帽子型高輝度赤色LED「OS5RKE56C1A」を組み込みます。

Yupiteru Drive Recorder DRY-WiFiV5d

 分解した逆順に組み立て直して、完成。

 改造はこの辺りにして、いよいよドライブレコーダー本体を取り付けます。

2016/04/23
[ Car, Event ]

 とある土曜日、

Stand21 Japan Official Shop

 港区は南麻布、「stand21」さんのオフィシャルショップに来てみました。

Stand21 Japan Official Shop

 フランスのブランドだけあって、フランス大使館のすぐ近くにあります。

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 またも、だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

 先週、Yupiteruさんのドライブレコーダー、「DRY-WiFiV5d」に、超高輝度赤色LEDを仕込んだのですが・・・、

 思うところあって、LEDを交換することにしました。

Yupiteru Radar Detector Z800DR

 前回、「Z800DR」(および「DRY-WiFiV5d」)に仕込んだのは、OptoSupply社の「OS5RAA3131A」でした。

 φ3mmの超高輝度赤色LEDで、20mA駆動時に輝度20,000mcdもあり、レーザーポインターにも使えそうな強烈な明るさを持っています。

 しかしながら、輝度の半値角30°と、指向性が高いが故に、正面から少し外れると、LEDが点滅していることが、あまり目立たなくなっていました。

 そこで、同じくOptoSupply社の「OS5RKE56C1A」に変更することにしました。

 このLEDは、φ4.8mmの「帽子型」の高輝度赤色LEDで、60mA駆動時に輝度12,000mcdとなります。

 輝度が「OS5RAA3131A」より落ちているように見えますが、実は半値角120°で、ほぼどの方向から見ても、LEDが点滅していることが、しっかり視認できます。

 φ3.0mmの上のサイズは、φ5.0mmの「砲弾型」が一般的ですが、φ4.8mmの「帽子型」は、レンズの焦点距離が短い分、広角になっています。

 全体の光量が増えているのは、発光素子に優れた特性のものが使われている訳ではなく、通常の2.1V駆動用の発光素子が、3つ並列に実装されているだけです。(よって、定格電流が20mA×3つで、60mAになっています)

 細かいことをいえば、「OS5RKE56C1A」を定格電流(60mA)で駆動するためには、制御回路を見直さなければなりませんが、すでにプリント基板まで作ってしまっているので、このままいくことにします。

 制御回路をそのままに、「OS5RKE56C1A」を20mAで駆動してみたところ、さすがに発光素子が3つも実装されているだけあって、十分な明るさを持っています。

#試しに60mAで駆動してみましたが、「お前はブレーキランプか?」という位の強烈な明るさになりました。これだけの光量は、魅力的ではありますが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とならないよう、20mAでいくことにします。

Yupiteru Radar Detector Z800DR

 前回と同様、ボール盤を使って、カメラのハウジングにφ4.8mmの穴を開けます。

 左右対称となるよう、「テプラ技」などを総動員し、精確に位置決めをした上で、切削します。

 またも、だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

Yupiteru Drive Recorder DRY-WiFiV5d

 前回、Pioneerさんのドライブレコーダーユニット、「ND-DVR1」をリヤに取り付けたところですが・・・、

 思うところあって、Yupiteruさんのドライブレコーダー、「DRY-WiFiV5d」を改めて購入しました。

 例によって、指定店専用モデルですが、20,000円でゲット。0xF9F8

Yupiteru Drive Recorder DRY-WiFiV5d

 開封の儀。

 前回の続きです。

 いよいよ製作を開始します。

Phalanx CIWS M61A1 Vulcan

 こちらは、ファランクス(Phalanx)に搭載されている、「M61A1バルカン」(M61A1 Vulcan)です。

 アメリカ合衆国のゼネラル・エレクトリック社(General Electric)が開発した20mmガトリング砲で、艦艇用に加え、F-14, F-15, F-16, F/A-18をはじめとする航空機用の兵装としても採用されています。

 今回のモデルとなるMk.15の第3世代、「Block1B」には、砲身長:1,981mm, 発射数:毎分4,500発(毎秒75発), 弾倉数:1,550発, 有効射程:1.49kmのものが搭載されています。

Colt Firearms M4A1 Carbine

 ということで、こちらは、東京マルイの電動エアガン、「コルト M4A1カービン」です。

 「対象年齢10才以上」の子供用のエアソフトガンで、銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)はもちろんのこと、各都道府県で定められている青少年保護育成条例(青保条例)をクリアしているものです。

 具体的には、弾丸(BB弾)に与えられる運動エネルギー量が規定されており、18才以上用で0.989J以内(銃刀法)、10才以上用で0.135J以内(青保条例)となっています。

 この運動エネルギー量(J)と弾丸の質量(g)との関係により、弾丸に与えられる速度(m/s)が一義的に定められます。

 例えば、0.12gのBB弾で、0.135J以内とするためには、初速(射出速度)を47.4m/s(約170km/h)以内とする必要があります。

#子供用にパワーが抑えられているとはいえ、至近距離で当たると、かなり痛いと思います。0xF999