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 前回の続きです。

Tiny Phalanx, CIWS

 こちらが、今回目標とする「Tiny Phalanx」の完成予想イメージです。

 現代であれば、3Dプリンタを使って、フルスクラッチで造型することもできます。

 しかし、今回のスケールモデルは、可動部が多く、相応の強度を必要とすることから、複数のアクリル板を組み合わせて成型することにします。

 ということで、完成イメージから、Adobe Illustratorを使って、設計図を起こしました。

 アクリル板は、5mm厚のものを基本とし、部位に応じて、3mm厚のものを使い分けることにします。

Design of Tiny Phalanx, CIWS

 まずは、基台前面と後面のパーツ。

 前回から、ほぼ3年が経過してしまいましたが、思い出したかのように、再始動します。

nVIDIA Jetson TX2 Development Kit, CIWS Phalanx

 こちらは、今回のTiny Phalanxの頭脳となる、nVIDIAの「Jetson TX2 Developer Kit」(定価:88,992円)です。

 コンピュータビジョンやディープラーニングなどに適用できる、組み込み用のスーパーコンピュータです。

nVIDIA Jetson TX2 Development Kit, CIWS Phalanx

 大型のヒートシンクの下に、「Jetson TX2 Production Module」が鎮座ましましています。

 前車「Porsche Sport Exhaust(改)」の装着に続く、排気系チューニングです。

 発注から約7ヶ月。遂に、この日を迎えました。0xF9CF

 エキゾーストシステム自体は、2018年7月上旬に本国(スロベニア共和国)に発注し、最終ロットをEoS(End of Sales)前にギリギリ確保でき、9月中旬に入荷していたのですが・・・、

 Audiの延長保証(AAA Premium Plus、142,000円)に加入していたため、5年後の2回目の車検(2019年2月)を迎えるまでは、装着を我慢していたのでした。

#下手に社外品を装着すると、保証が利かなくなる可能性があるため。

Audi R8 Akrapovic Slip-On Line Titanium Exhaust System

 この度、無事車検を通過したことから、いつもお世話になっている「サンライズブルバード千駄木」さんに、入庫しました。

Audi R8 Akrapovic Slip-On Line Titanium Exhaust System

 奥には、珍しいシルバーのGT3(991型)が、メンテを受けています。

2019/01/26
[ Car, Police ]

 冬晴れの日が続く朝、横浜市は都筑区の、「Axis Yokohama」さんに行ってきました。

Axis Yokohama, Audi Cording

 一昨年、「デイタイムランニングライト」のコーディングをしてもらいましたが、Audiの正規ディーラーに車検に出したところ、車検不適合で元に戻されてしまったため、改めて設定してもらうためです。

 ついでに、「オートライトシステム」の感度も、鈍くなるよう調整してもらいました。

Toyota Crowm Athlete, Masking Police Car

 その帰路、都筑ICから第三京浜に乗りました。

 ご存知のとおり、三京(サンケー)は、小田厚(オダアツ)や西湘(セイショー)と並び、“覆面のメッカ”ですので、気を付けてはいたのですが・・・、

 「Audi R8 V10 5.2 FSI quattro S-tronic」が届いてからだいぶ経ってしまいましたが、例のごとく、レーダー探知機を取り付けることにしました。

#地の底から湧き上がるようなトルクは、免許が何枚あっても足りなそうですので。0xF9F8

Yupiteru Premium GPS Radar Detector, Yupiteru Z280Csd, Audi R8

 これで何台目のYupiteruか分かりませんが、SuperCat Z seriesのZ280Csd」です。

 前回の「Z800DR」同様、指定店専用モデルですが、例によって“ヒミツのルート”で購入しました。

Yupiteru Premium GPS Radar Detector, Yupiteru Z280Csd, Audi R8

 Z280Csdは、ディスプレイ本体とアンテナで構成された「2ピースタイプ」となっています。

 同時期に発売された「Z995Csd」は、熱線反射ガラスなどで車内にアンテナを設置できない車種などに向け、ディスプレイ本体、防水アンテナ、ジャンクションユニット、スピーカーで構成された「4ピースタイプ」となっています。

 以前は「4ピースタイプ」を使っていましたが、ダッシュボード内の配線周りがゴチャゴチャしますので、今回は「2ピースタイプ」にしました。

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