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2012/05/14

(この記事は、2011年8月12日時点のものです)

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 サン・マルコ広場に近い、「San Zaccaria」という乗船所で降りました。

 向こうに見えるのは、「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」で、16世紀の最も有名な建築家の一人、パッラーディオの設計で、1565~1583年に建てられたものだそうです。(正面は1611年に完成)

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 遠くに見えるのは、アカデミア橋の下からも見えた、「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」です。

 いやぁ、それにしても、素晴らしい景色です。さすがは水の都、ヴェネツィア。0xF9CF

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 「ゴンドリエーレ」(ゴンドラ漕ぎ)のおじさん。

 ケータイで何か話してます。(ここにも現代化の波が)0xF9C7

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 サン・マルコ広場に向かう途中に、小さな運河を超えます。その先に見えるのが、ここヴェネツィアで最も有名なスポットの一つ、「溜息の橋」です。
(残念ながら、全面改修中でした)

 地元の言い伝えによると、「恋人同士が、ゴンドラに乗ってこの橋の下でキスをすると、永遠の愛が約束される」のだそうです。

 しかし、現実はそれほどロマンチックではありません。実は、橋に向かって左側が裁判所、右側が刑務所になっていていて、有罪判決を受けた囚人が、投獄される時にこの橋を渡るようになっています。

 「『ヴェネツィアの美しい景色を見られるのは、もうこれが最後か・・・』という絶望感から、囚人が深く溜め息をついた」ということから、この名が付いたそうです。
(昔の刑務所は衛生環境等が良くなかったため、一度収監されると、ほぼ出られなかったとか)

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 ついにやってきました、サン・マルコ広場(の入口)です。

 右側の建物は、「ドゥカーレ宮殿」。“ドゥカーレ”とは総督の意で、その名のとおり、ヴェネツィア共和国の総督の邸宅だったものです。

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 巨大な石柱の上には、翼の生えたライオンが飾られています。(後述)

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 目の前にそびえ立っているのは、ここヴェネツィアで最も高い建物、「サン・マルコの鐘楼」(高さ98.6m)です。

 その尖塔の頂上には、金色に輝く大天使ガブリエルが飾られています。

 この鐘楼が最初に建てられたのは9世紀のことで、1514年に現在の形として完成したそうです。
(その後、地震や火災などがあり、とうとう1902年に崩壊したため、現在の建物は1912年に再建されたもの)

 とりあえず、高いとこマニアとしては、登っておかずにはいられません。(後述)

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 奥に進むと、「サン・マルコ寺院」が見えてきました。(写真は側面)

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 ここにも、翼の生えたライオンがいます。

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 「サン・マルコ寺院」の正面です。

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 ここにも、翼の生えたライオンが。

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 「サン・マルコ寺院」の内部です。

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 正面から見ると、3連のドームのように見えますが、実際は、5つのドームが十字型に配置されています。

2012/05/13

 今日は、とてもよい天気になりました。

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 やはり、海が見えると安心します。

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 今年2月に開通した、「東京ゲートブリッジ」です。

 残念ながら、うちのベランダからは、ロケット発射台のような煙突が邪魔して、全景は見えません。

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 夜はこんな感じです。4月末から、ライトアップが始まりました。

 照明のデザインは、横浜ベイブリッジや東京湾レインボーブリッジ、東京タワーなどを手掛けられた、石井幹子さんという方が担当されたとか。

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 お台場と葛西のダブル観覧車も、バッチリ見えます。

2012/05/09
[ Mobile ]

 「ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ」改め、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」が、LTEに対応した「Xperia GX」および「Xperia SX」を発表しました。

 日本市場への投入は、「2012年夏以降」とのこと。

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 写真は、「Xperia GX」。

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 写真は、「Xperia SX」。

 先日、マイショップ登録しているドコモショップから、「Xperia」から「Xperia acro HD」への乗り換えキャンペーンのクーポン(5,250円分)が届いたので、クラッときていたのですが、これで思い留まれそうです。0xF9C7

#現在、「Xperia acro」を自分持ち、お古の「Xperia」を奥さん持ちにしていますが、「acro」を奥さんに渡して、「Xperia」を「acro HD」に機種変更しようと思っていたのですが、LTE対応機種が出るまで待つことにします。

 なお、写真をよ~く見てみると、コーポレートロゴが、ばっちり「SONY」になっています。0xF9CF

〔関連情報〕
   ・プレスリリース
   (2012年5月9日:ソニーモバイルコミュニケーションズ)
   ・ソニーモバイル、LTE対応スマートフォン「Xperia GX」「Xperia SX」を発表
   (2012年5月9日:ITmedia +D モバイル)
   ・ソニー、LTE対応で日本向け「Xperia GX」「Xperia SX」
   (2012年5月9日:ケータイ Watch)

2012/05/04
[ Music ]

 前回の続き、いよいよ後半です。

「1000 Knives」

「Key」

「Cosmic Surfin'」

「Technopolis ~ Rydeen」

〔関連情報〕

   ・Yaneura Magic Orchestra Live 2011 Clip (1 of 2)
   (2012年5月2日)
   ・YMO (Yaneura Magic Orchestra) Live 2011
   (2011年12月31日)

〔おまけ〕

「ハーモナイザーで遊ぶ」

2012/05/03

 前回の続きです。

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 プロジェクターを吊り下げるための部材です。

 「シアターパネル」の時は、30mm厚と24mm厚のベニア合板を使いましたが、今回は15mm厚のものを使います。

#なぜに15mm厚であるかは、後ほど。

 900mm×300mmのベニア合板から、430mm×90mmの部材を6枚切り出します。

 また、サスペンションサポート(天井取付金具)には、固定用のボルトが付いていないため、M10×90mmのボルトを3本用意しました。

#80mm長や100mm長のボルトはあったのですが、90mmのものがなかなか無かったので、ホームセンターを3軒ほどハシゴしました。
 (材料代よりガソリン代の方が高いぞと)0xF9C7

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 15mm厚のベニア合板を使った理由は、これです。

 設計では、梁と梁との間を跨がせるように、ベニア合板を(梁に対して縦に)設置するよう考えています。

 梁と梁との間隔は300mm、梁(アルミフレーム)の太さは40mm角であることから、部材の長さは、最低でも400mm程度ある必要があります。

 また、プロジェクター等の荷重は、約13.5kgもあることから、これを支えるベニア合板としては、30mm程度の厚さが必要となります。

 しかしながら、以前に書いたとおり、天井のコンクリート面と石膏ボード上面との間隔は、約105mmほどしかありません。

 ざっくり計算しても、110mm×115mmの開口部(天地は105mm)から、長さ400mm×厚さ30mmの部材は入りません。

 ということで、ピピッと発想の転換です。0xF9A0

 15mm厚の部材を2枚使って、天井裏にて接合し、30mm厚を確保します。
(タッピングビス+木工用ボンドにて、がっちり固定します)

 また、部材を天井裏に入れる際も、梁に対して縦には入らないため、いったん横方向に入れてから天井裏で90°回転させ、さらに開口部にて2枚をビスで固定するという、“知恵の輪”的な工法となりました。

 そのような理由から、部材の大きさは、430mm×90mm×15mmとしています。

#試しに、部材を2枚重ねて入れてみたところ、やっぱり入りませんでした。
 (いい加減に計算した割には予想どおりだったので、我ながらみょ~に感心)0xF9C7

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 部材に穴開け加工して、サスペンションサポートを仮組みした状態です。

 天井裏では、こんな感じで合体されます。

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 固定用のボルト(およびワッシャー)です。

 買ってきたそのままの状態では、ニッケル亜鉛メッキ剥き出しで目立つので、「ツヤ消し白」のスプレーで塗装しておきます。

#細かなところも抜かりなく。

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 仮設置してみました。

 バッチリです。0xF9F8

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