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 SOARISTO工房、いよいよ二輪のチューンナップに進出です。0xF9CF

Ducati 1199 Panigale S Side Deco Line

 ここは、某・超高層マンションの地下駐車場。

 初めての素材は、DUCATIの「1199 Panigale S」という、スーパーバイク(SS)です。

#二輪のことはよく分かりませんが、Porsche 911 Carrera Sと同様、「S」が付くか付かないかで、動力制動などが大きく違う模様。

 カーボン化し、超軽量化したサイドカウルに、純正ライクに、伊の「Tricolore」(トリコローレ)を入れたいという、贅沢なご要望にお応えします。0xF9C6

Ducati 1199 Panigale S & bimota DB8

 ちなみに、ご依頼主は、bimotaの「DB8」というSSもお持ちで、SS 2台体制という、なんともまぁ、贅沢なお方です。

#bimota DB8は、「Testastretta Evoluzione」(テスタストレッタ・エヴォルツィオーネ)という、DUCATI 1198用のエンジン(1,198cc)を積んでいる模様。

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2019/06/15
[ Mobile ]

 土曜日の朝の、品川駅。

Sony Xperia 1(SO-03L)

 Sonyさんのお膝元の駅構内で、Xperiaのブースが出ていました。

Sony Xperia 1(SO-03L)

 Sonyさんが「Xperia Z Ultra」(通称、ズルトラ)の後継機種をなかなか出してくれないので、長いこと“ズルトラ難民”となっていました。

 が、いよいよもってAndroid 4.4.2のモッサリ感に堪えられず、今年2月下旬にバルセロナのMWC19にて発表された「Xperia 1」(SO-03L)を買ってしまいました。

 今回も早々と、DoCoMoの報道発表日(5月16日)の当日に注文し、発売日(6月14日)の翌日にゲットです。

 前回の続きです。

 ArbotiX-M(Arduino)にフルカラーTFT液晶ディスプレイ(uLCD-43PT-AR)が接続できたところで、入力系に移ります。

SHARP CYBER STICK(CZ-8NJ2)

 SHARPの「CYBER STICK」(CZ-8NJ2)を、ArbotiX-Mに接続します。

 CYBER STICKは、1989年発売(当時の標準価格:23,800円)とのことですから、もう30年も前の製品になります。

 買ってはみたものの、当時の愛機は、NECの「PC-9801VX41」(当時の標準価格:630,000円)に、ジョイスティックポートが付いた「FMサウンドカード」(PC-9801-26K)の組み合わせ。

 「いずれI/Oドライバでも作るか」と思っていましたが、けっきょく作らず仕舞い。箱に入れたまま、お蔵入りになっていました。

Sharp CYBER STICK (CZ-8NJ2)

 と、いうことで、ほぼ新品の状態です。

 ところで、なぜいま、長期放置プレイ状態であったCYBER STICKを、引っ張り出してきたのかというと・・・。

 それは、今回の「ペガソス計画」において、非常に重要な入力デバイスとなるためです。

#と、その前に、はたして、30年ぶりに、電源が入るのかどうか。0xF9C8

 前回の「ペガソス計画」の続きではあるのですが、

4D Systems uLCD-43PT-AR

 ちょうど5年3ヶ月ほど前に購入したまま、放ったらかしにしていた4D Systemsの「uLCD-43PT-AR」を、引っ張り出してきました。

4D Systems uLCD-43PT-AR

 いちおう、LEDキャラクタディスプレイ(TC1602E-25)とか、有機ELキャラクタディスプレイ(WEH002004A)とかを、ArbotiX-M(Arduino)に繋いで試してみました。

 しかしながら、この際、せっかくなので、表現力の高い、フルカラーTFT液晶ディスプレイを使ってみることにしました。

 このuLCD-43PT-AR、サイズは対角4.3インチで、解像度はQVGA(480×272ドット)、色数は16bit(65,536色)となっています。

 このディスプレイに、抵抗膜方式(Resistive)のタッチパネルが組み合わされています。

 またも、間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

#訳あって、「前後ドライブレコーダーの取付」と同時並行で作業しているので、仕方ないのです。

 “インテリジェント・スーパースポーツ”の三種の神器、レーダー探知機を取り付けます。

#Audi R8は、スーパーカーではありませんが、“スーパーカー”という響きがスーパー馬鹿っぽいので、ここでは使いません。0xF9D1

 前回は、ダッシュパネルトリムの裏側に、Porsche 911からキャリーオーバーしてきた「OBD-IIアダプタ-」(OBDF12-RD)を取り付けました。

 電源(OBD-II)周りの準備ができたところで、いよいよ、Yupiteruの「Z280Csd」(指定店専用モデル)を取り付けます。

Yupiteru Premium GPS Radar Detector, Yupiteru Z280Csd, Audi R8

 Z280Csdは、ディスプレイ本体とアンテナで構成された「2ピースタイプ」となっています。

 はじめに、GPS&マルチバンドアンテナを取り付けます。

 アンテナの受信部が、精確に車両前方を向くよう、慎重に位置決めをします。ここでは、マスキングテープを使って、微調整しています。

 アンテナのケーブルには、tesa製の「フリース粘着テープ」を、スパイラル状に巻いておきます。

 さらに、フロントウィンドウ外縁の、“ぼかし”の部分ギリギリを狙って、「エプトシーラー」(発泡ゴム)を巻いておきます。

 その後、ケーブルを、厚みのある直線定規などを使って、ダッシュボードとフロントウィンドウとの隙間に、押し込んでいきます。

 低反発の発泡ゴムが隙間でじわじわと膨らみ、ストッパーの役割を果たしてくれることで、ケーブルが浮き上がってくるのを防ぐことができます。

 この手法は、Porscheの時に編み出した技です。

Yupiteru Premium GPS Radar Detector, Yupiteru Z280Csd, Audi R8

 いい感じで、取り付けられました。0xF9C6