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Car Archive
2009/11/28

 今年もやって参りました、恒例の「伊藤家のつぼ」オフ。0xF9F0

Itoh-ke no Tsubo Off-Meeting

 タイショーに依りますと、「クルマ好き軍団」が占領するのは、今年で5回目だとか。
(ちなみに、昨年はこんな感じ)

Itoh-ke no Tsubo Off-Meeting
(プライバシー保護(?)のため、ボカシ処理)

 何やら今年は重大発表がっ!!0xF9FC

 いよいよ結婚かっ?ALPINAとっ!!(←ない)

Itoh-ke no Tsubo Off-Meeting
(プライバシー保護(?)のため、ボカシ処理)

 ご多用のところご参加いただきました皆々様、誠に有り難うございました。これからも、この「クルマ好きの会」を末永く続けていきたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。0xF995

 また、タイショーと女将サンさん、いつも美味しい料理を、本当に有り難うございます。0xF9C3

 JUNKOさん、またも二次会で押し掛けてしまいまして、申し訳ございませんでした。空中庭園の眺め、素晴らしかったです&チーちゃん、可愛かったです。0xF9CF
(その後のシャチョさんの足取りは、誰も知らず・・・)0xF9C7

2009/11/22

 今日は、「イイ夫婦の日」なんですね。

 さて、前回ホイールスペーサーを取り付けましたが、やはり、物足りなさを感じてしまいました。

 「お洒落は足下から」ということで、0xF8D5

Gold Caliper Paint
(クリックで詳細)

 こんな↑感じとか、

Gold Caliper Paint
(クリックで詳細)

 こんな↑感じに、してみたいじゃないですかっ!!0xF9CB

 しかも、チャラチャラしたファッション系ショップなんかに、無駄金払わずに。0xF9D1

 ということで、

Gold Caliper Paint

 キャリパー(&ハブ)塗装のための素材一式です。

 カーショップやホームセンターなどで売られているスプレーは、最近は、ほとんどが「アクリル系塗料」(注)となっています。

 アクリル系塗料は、塗りやすく、ツヤも出しやすいのですが、溶剤の揮発により塗料が乾燥するため、塗膜が薄く、時間の経過とともに痩せていき、ツヤも失われていきます。
(また、ガソリン等に溶けやすいため、キャリパーの場合、ブレーキクリーナー等を吹き掛けると、すぐに変色してしまいます)

 お手軽ペイントには良いのですが、職人的には、あまりお薦めしません。

 一方、「エナメル系塗料」というものもあります。

 エナメル系塗料は、溶剤の揮発だけではなく、空気中の酸素と化学反応を起こして硬化していくため、塗膜が厚く、痩せにくく、ツヤも長持ちします。
(また、完全に硬化すると、ある程度ガソリン等にも耐えます)

 ということで、前回・前々回同様、キャリパーの塗装には、エナメル系塗料を使うことにします。

 幼い頃に、プラモデルをよく作られた方なら、タミヤのモデルカラーなどで、「アクリル系塗料」と「エナメル系塗料」との仕上がりの違いは、よくお分かりになると思います。

(注) 厳密にいうと、「アクリル系塗料」といっても、非常にたくさんの種類があり、「アクリル"樹脂"塗料」の中にも、「アクリルエナメル塗料」があります。

 ここで「エナメル系塗料」といっているのは、「アルキド(フタル酸)樹脂塗料」の中の、「アルキド樹脂エナメル塗料」のことを指しています。
(まぁ、ペンキ屋になる訳じゃないので、あまり深くツッコんでも意味ないですが)

 カーショップにて、Holtsさん、SOFT99さんと探しましたが、いずれもアクリル系塗料でした。
(仕上げ用の「ウレタン樹脂塗料」もありましたが)

 また、ホームセンターにて、カンペ(関西ペイント)さん、ニッペ(日本ペイント)さんと探しましたが、やはり手に入りやすいスプレーは、いずれもアクリル系塗料でした。

 ニッペさんのHPにて、やっとこさエナメル系塗料を発見し、ネットで購入しました。

 写真左から1番目は、脱脂用の「ラッカーうすめ液」、2番目は「さび止めスプレー」(アルギド合成樹脂塗料)、3~5番目は「スプレーラッカー」(硝化綿ラッカーエナメル)で、それぞれ、中塗り用ホワイト、上塗り用ゴールド、仕上げ用クリアです。

 んが、こう外気温が低い日が続くと、なかなか塗装できるチャンスがありません。0xF997

2009/11/22

 いろいろありまして、ほぼ1ヶ月ぶりの更新です。

 前回は書きませんでしたが、セキュリティーのお話です。

 うちのマンションは、24時間監視&巡回なので、それほど気にはしていないのですが、"念には念を入れて"ということで。

Wheel Spacer for M3 Coupe

 ホイールスペーサーを入れて下駄を履かせた場合、ボルトも、ホイールスペーサーの厚さに合わせて、「ロングボルト」を使用する必要があります。

 写真左から1番目のボルトは、BMW純正のボルトで、首下が約27mmあります。

 これに、例えば15mmのホイールスペーサーを取り付けた場合、必要となるロングボルトの長さ(首下)は、27mm+15mm=42mmとなります。

 写真左から3番目のボルトは、ホイールスペーサーキットにセットされていた、首下42mmのロングボルトです。

 これにあわせて、首下42mm前後の「ロックボルト」があれば良いのですが・・・、ありましたありました、ちょうど良い長さが。0xF9A0

 写真左から4番目は、Mercedes-Benz用のロックボルトです。

 以前にも紹介しましたが、McGardさんの「ハイセキュリティ・ロックボルト」です。ボルト経、ピッチ、テーパー形状もまったく同じで、首下が約41mmあります。

 E60(530i)からキャリーオーバーして、E92(M3 Coupe)に装着しました。

 ちなみに、このロックボルトは、「スピンシュラウド」といって、カラー部(ボルト側面)がクルクル回り、ボルト側面にトルクを掛けられないようになっているため、セキュリティー性がさらに向上しています。

 なお、ホイールスペーサーの厚さに合わせて、ぴったりの首下のロックボルトが見つかればベストですが、ハブへのボルトの「噛み込み厚」が12~15mm程度取れていれば、それほどシビアに考える必要はありません。

2009/10/24

〔御 礼〕

 無事落札されました。ありがとうございました。(2009年10月31日)


 以下の商品を某オークションに出品いたしました。よろしくお願いいたします。

【新品・未使用】BMW純正McGardロックボルト M12×1.5《正規品》

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 詳しくは、こちらをご覧ください。

2009/10/23

 前回の続きです。

 いよいよ、ホイールスペーサーを取り付けます。

 平日の夕刻、なぜかトヨタのディーラーさんにお邪魔しております。0xF9C7

Wheel Spacer for M3 Coupe

 元々の状態です。

Wheel Spacer for M3 Coupe

 スペーサーの内周部、ハブのカラーが当たる部分には、グリスを塗っておきます。

 これをしておくかしておかないかで、後々、大きな違いとなって返ってきます。そのまま取り付けてしまうと、スペーサーがハブに固着して、取れなくなってしまいます。
(なお、スペーサーとハブとの接触面には、絶対にグリスが付かないようにします)

Wheel Spacer for M3 Coupe

 スペーサーを取り付けた状態です。

 スペーサーのカラーの部分にも、グリスを塗っておきます。

Wheel Spacer for M3 Coupe

 こんな感じです。

Wheel Spacer for M3 Coupe

Wheel Spacer for M3 Coupe

 フロントは18mm。左右で、トレッドが36mm広がったことになります。

Wheel Spacer for M3 Coupe

Wheel Spacer for M3 Coupe

 リヤは15mm。左右で、トレッドが30mm広がったことになります。

Wheel Spacer for M3 Coupe

 こんな感じになりました。

 当初の見込みどおり、パッツパツのツラツラ・イチイチ状態になりました。0xF9CB

 リフトアップして下ろした直後のため、タイヤとホイールアーチとの間が、若干開いているように見えますが、走り出して落ち着けば、もう少し車高が下がると思います。